いつ飲むのがいい?「オレンジジュース」の効果効能を調べてみた

幼い頃から馴染みの深い「オレンジジュース」。実は、いろんな効果効能が期待できるとされているんですよ。今回はオレンジジュースに含まれている栄養素や効果効能、飲み過ぎによる影響、飲むのにおすすめのタイミングまで調べてみました!

2019年3月27日 更新

オレンジジュースに含まれている栄養成分

ビタミン類

まず、オレンジと聞いて思い浮かぶのが「ビタミンC」ではないでしょうか? もちろん、オレンジジュースにも豊富に含まれています。また、ビタミンB群の一種「葉酸」も、オレンジジュースにはたっぷり入っているんですよ。

ミネラル類

ミネラルには、カルシウムやナトリウムといった無機質の栄養成分が分類されるのですが、なかでもオレンジジュースに多く含まれているのが「カリウム」という成分。どのような効果を持つかは、下記でお話ししますね。

【健康】オレンジジュースの効果効能

免疫力を高める働きがある

風邪を引いたときにはビタミンC。誰もが認識していることですが、実際にビタミンCはどのような働きをもって風邪対策につながるのでしょうか?

風邪の原因となる細菌は、体内で白血球により退治されます。ビタミンCは、この白血球をより活性化させる働きをもっているため、ビタミンCは風邪対策に効果的だと言われているんですね。(※1)

疲労回復

柑橘類に含まれる「クエン酸」は、体内でエネルギー代謝をおこなう「クエン酸回路」という仕組みの中心的成分。クエン酸を摂取してクエン酸回路の働きを促進することで、すみやかな疲労回復につながります。(※2)
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charlotte

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