いつ飲むのがいい?「オレンジジュース」の効果効能を調べてみた

幼い頃から馴染みの深い「オレンジジュース」。実は、いろんな効果効能が期待できるとされているんですよ。今回はオレンジジュースに含まれている栄養素や効果効能、飲み過ぎによる影響、飲むのにおすすめのタイミングまで調べてみました!

オレンジジュースに含まれている栄養成分

ビタミン類

まず、オレンジと聞いて思い浮かぶのが「ビタミンC」ではないでしょうか?もちろん、オレンジジュースにも豊富に含まれています。また、ビタミンB群の一種「葉酸」も、オレンジジュースにはたっぷり入っているんですよ。

ミネラル類

ミネラルには、カルシウムやナトリウムといった無機質の栄養成分が分類されるのですが、なかでもオレンジジュースに多く含まれているのが「カリウム」という成分。どのような効果を持つかは、下記でお話ししますね。

【健康】オレンジジュースの効果効能

風邪対策

風邪を引いたときにはビタミンC。誰もが認識していることですが、実際にビタミンCはどのような働きをもって風邪対策につながるのでしょうか?

風邪の原因となる細菌は、体内で白血球により退治されます。ビタミンCは、この白血球をより活性化させる働きをもっているため、ビタミンCは風邪対策に効果的だと言われているんですね。

疲労回復

柑橘類に含まれる「クエン酸」は、体内でエネルギー代謝をおこなう「クエン酸回路」という仕組みの中心的成分。クエン酸を摂取してクエン酸回路を働かせることにより、疲労物質の分解がおこなわれます。その結果、すみやかな疲労回復につながるのです。

貧血対策

貧血の原因のひとつに赤血球不足が挙げられます。そこで摂取したいのが、オレンジジュースに含まれている葉酸です。葉酸には、ビタミンB12と一緒に赤血球の生成をサポートする役割があり、貧血対策に効果的なんですよ。

【美容】オレンジジュースの効果効能

美肌効果

ビタミンCは、コラーゲンの生成をサポートする働きがあります。肌は表皮、真皮、皮下組織の3層構造になっているのですが、コラーゲンは真皮の中で網目状に存在しており、表皮を支えています。コラーゲンが不足すると支えが不十分となり、しわやたるみの原因に。

ビタミンCによってコラーゲンを効率的に生成することで、内側から肌作りをサポートし、美肌につながるんです。

むくみ対策

カリウムには、細胞の浸透圧をナトリウムとともに維持・調整する働きがあります。体内のナトリウムが増加すると、細胞内に水分が溜め込まれてむくみの原因に。そこでカリウムを摂取することにより、余計な水分を排出されるよう働きかけ、むくみ対策につながるのです。

オレンジジュースを飲み過ぎたらどうなる?

腹痛や下痢

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