いつ飲むのがいい?「オレンジジュース」の効果効能を調べてみた

幼い頃から馴染みの深い「オレンジジュース」。実は、いろんな効果効能が期待できるとされているんですよ。今回はオレンジジュースに含まれている栄養素や効果効能、飲み過ぎによる影響、飲むのにおすすめのタイミングまで調べてみました!

成人を迎えた健康な大人の、一日のビタミンC摂取上限値は、2,000mg。ビタミンCを過剰に摂取すると体内に吸収されにくくなり、腸からの水分吸収が妨げられて腹痛や下痢を引き起こす恐れがあります。

オレンジジュースに含まれているビタミンCは、ストレートタイプだと100mlあたり22mg、濃縮還元タイプだと100mlあたり42mgなので、ほかの食事からも摂取することを考えながらオレンジジュースを飲みましょう。

糖の過剰摂取

オレンジジュースには、加工段階で保存性を高めるために砂糖が加えられていたり、100%ジュースでも果物特有の「果糖」という糖が含まれています。なので量を気にせず飲んでいると、糖の過剰摂取になりメタボや糖尿病の原因になってしまいます。

シミ・くすみの原因

オレンジをはじめとする柑橘類には、「ソラレン」という成分が含まれています。このソラレン、実は光による感受性を高める作用があり、紫外線を吸収しやすくする作用があります。

つまりソラレンの含まれたオレンジジュースを飲むことで、体が紫外線に反応しやすくなり、シミやくすみの原因となるメラミン色素を多く生産してしまうのです。

朝?夜?オレンジジュースの効果的な飲み方

夕食後

上でも述べたように、オレンジジュースを飲むと紫外線を吸収しやすくなりシミ・くすみの原因に。そのため、日の当たる場所に出る前に飲むのはおすすめできません。だからと言って寝る前に飲むと、糖の分解がスムーズにおこなわれず蓄積されてしまいます。

上記のような理由から、おすすめは日が落ちてから、寝るまでにはまだ時間がある夕食後が妥当でしょう。

運動後

運動して疲れた体には、オレンジジュースがおすすめ。クエン酸による速やかな疲労回復が期待できるほか、適度な糖分を摂取できるためです。エネルギーを消費した体に効率よく栄養を補給するため、糖を適量を取り入れることで疲労回復が見込めますよ。

Let’s オレンジジュース生活!

オレンジジュースに含まれている栄養素や、効果効能などについてご紹介しました。正しく飲めば、体にいい影響をもたらしてくれるオレンジジュース。いろんな効果が期待できるとなれば、飲まない手はありませんよね!

ちなみに、オレンジジュースは果汁100%のものがもっとも効果的。あなたも、オレンジジュースを取り入れた生活を始めてみませんか?
▼健康的なドリンクはほかにもいろいろ♪

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charlotte

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