ライター : satto

グルメライター

おいしい食べ物とお酒が大好きな、東北出身のグルメライター。みなさんに、たくさんの素敵な情報をお届けします♪

どんな野菜?「白なす」とは

白なすとは、皮が紫の色素を持たない白色のなす。ほかのなすと同様に、長なすのような形のものや米なすのようなずんぐりとしたものなどがあります。皮は硬めで、果肉はやわらかいのが特徴。味わいはクセがなく、加熱するととろりとした食感になるため、別名「とろなす」とも呼ばれます。

紫色のなすとの違い

白なすと紫色のなすとの違いは、皮の色だけではありません。一般的ななすと比べると、皮が硬く果肉が締まっていて肉厚。紫色のなすのように皮から色が出ないので、料理が黒っぽくなったり食材に色が移ったりすることがなく、彩りがきれいに仕上がりますよ。

きれいな色を保つ方法

白なすは、一般的ななすと同じくアクがあります。切ったらすぐに塩水に浸けるのがおすすめ。また、白なすは加熱調理すると白色の皮が茶色に変色してしまいます。白なすをきれいな白色のまま保ちたいなら、180度の油で素揚げしたり、電子レンジで加熱したりして下準備するといいですよ。

いろんな食べ方が!白なすの人気レシピ17選

1. レンジで簡単。白なすとトマトの白だしマヨ和え

白なすと赤いトマトの色合いがきれいな和え物。白なすはアク抜きしてから電子レンジで加熱すれば、白いままきれいに仕上がりますよ。5分もあれば作れるので、あとひと品足りないときにぴったり。和食にも洋食にもよく合うひと品です。

2. ポン酢しょうゆでさっぱり食べる。白なすの酒蒸し

ふわっといい風味が広がる白なすの酒蒸しは、おつまみにも箸休めにもおすすめです。きれいに仕上げるコツは、電子レンジで加熱してからフライパンで酒蒸しすること。ひと手間かけることで、見た目も味わいもよくなります。ポン酢しょうゆをかけると、さっぱりとしていて箸が進みますよ。

3. 香ばしい。白なすのバター焼き

白なすをバターでこんがりと焼けば、やわらかい食感と芳醇な香りを楽しめます。シンプルな材料で作るからこそ、素材のおいしさを堪能できるレシピです。ほどよい塩味とバターのコクが白なすに染み込み、絶妙な味わいに。ワインに合わせてもよいですね。
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