ライター : あーぷー

「お料理すること・食べること」が大好きな食いしん坊ライターです。よろしくおねがいします♪

どうやって食べたらいい?白ナスの特徴とおいしい食べかた

そもそも白ナスって?

「白ナス」をご存じないかたに、まずはどんなお野菜なのかご紹介していきますね。「白ナス」は、皮の色が白や淡い緑色のナスの総称で、形はほかのナス同様、丸型や卵型、長いものなどさまざまです。 皮は、よく目にする紫色のナスよりも少し固め。逆に肉質は柔らかく、加熱するとトロトロになるので、別名「トロナス」と呼ばれることもある、とってもおいしいお野菜なんです!

おすすめの食べかたは?

一番のおすすめは焼きナス。じっくり焼くことで果肉が一層柔らかく、甘みが引き立ちます。普通のナスと同じで油との相性がよいので、揚げ物や炒め物にも向いています。また、味噌などのこっくりした調味料ともよく合います。皮の固さが気にならなければ、煮物、漬物などにも使えます。 ナス特有の黒っぽい色素がないので、お味噌汁やおすましの具に入れてもきれいに仕上がりますよ♪

白ナスが主役!ささっとできる簡単レシピ6選

1. 白ナスのステーキ

ちょっと固めの皮を剥いて、柔らかい果肉だけでつくられた和風ステーキです♪ シンプルですがトロトロで、サイドだけでなくメインメニューとしても◎子どもから大人まで大満足のひと品です。トッピングをガーリックや中華風に変えても楽しめそう♪

2. 白ナスの甘味噌炒め

シンプルで素朴な味付けですが、なんといってもご飯との相性が抜群!食卓のサイドメニューはもちろんのこと、お弁当にもおすすめ◎もうひと品欲しいときに、ぱぱっとつくれます。蒸し焼きにしているのでトロトロですよ♪

3. 白ナスの揚げ浸し

大人も子どももおいしく食べられる揚げ浸しは、どんな和食のサイドメニューにもよく合います。もちろんお酒との相性も抜群◎おかかと小葱を散らして見た目もよいので、きれいに盛り付けておもてなしにも♪
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