なすの賞味期限と正しい保存方法!長持ちさせる裏ワザも

なすを買ってきても使いたいときに限って傷んでしまっているという経験はありませんか?そのままの状態では短い賞味期限のなすを長持ちさせるテクニックをご紹介します。意外と重宝しますので、ぜひ作り置きおかずやお弁当にも役立ててくださいね。

2018年7月15日 更新

なすの賞味期限は?

賞味期限

一度は経験したこともあるのではないでしょうか……なんとなくご存知の方もいるはずですが、買ってきたなすを冷蔵庫に入れておくと知らないうちに傷んでしまっていることってありますよね。なすの最適温度は10から12℃とやや高めです。冷蔵庫での保存となると冷えすぎてそのまま保存すると3日程度しか持ちません。

ぶよぶよになったら?傷んだなすの見分け方

なすは適した温度で保存しないと、すぐに傷んでしまいますね。例えば切った時に黒いつぶつぶの種が出ていたり、触ると皮が柔らかくなっている、茶色に変色している場合などは食べられなくはないですが、鮮度は落ちてしまってるので決しておいしいとは言えません。

また、表面にカビが生えている場合、ぬめりや酸っぱい異臭がある場合は腐っている状態なので食べないようにしてください。

なすの正しい保存方法

なすは低温障害を起こしやすい野菜です。ちょっと手間をかけてあげることで、1週間近く風味や食感を落とすことなく保存できます。

なすは全体の93%が水分ですので、できるだけ乾燥させないようにすることがポイント。まずなすを水でよく洗ったらしっかり水気を拭き取ります。そして濡らした新聞紙やキッチンペーパー等で包んだらラップやポリ袋に入れて野菜室で保存しましょう。

こうすることで乾燥を防いで、ラップや袋に入れることで保温でき、低温障害を防ぐのです。
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riku_mama

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