女性でも飲みやすいウイスキーカクテルレシピ14選!

「ウイスキーをストレートや水割りで飲むのはちょっと強すぎて苦手」というかたは、ウイスキーをベースにフルーツジュースやふだん飲み慣れているコーヒー、紅茶などのドリンクで割ったカクテルはいかがでしょう。定番のものも含めて14種類をご紹介します。

飲みやすいウイスキーベースのカクテル

ウイスキーベースのカクテルの特徴

ウイスキーベースのカクテルには、アルコール度数が15度未満、15~30度前後、30度以上のカクテルがあります。15度未満は甘くてさわやか、飲みやすいので、ウイスキーが初めての男性や女性におすすめ!

15~30度前後のものは、都市の名前や人の名前に由来したものが多くのが特徴です。また、30度以上のものは、いわゆる「定番」と呼ばれているもので、有名なカクテルを指します。飲み慣れていない人にとっては大人の味がするかもしれませんね。

飲みやすいものはどんなカクテル?

飲みやすいカクテルはフルーツジュースやコーラやサイダーなど、ふだん皆さんが飲んだことのあるドリンクで割ったものです。アルコール度数は15度未満がよいでしょう。

例えば、アルコール度数7.5度のウイスキーと角砂糖を入れ、熱湯を注ぎ、クローブとレモンを浮かべた「ホット・ウイスキー・トゥディ」は、ホットレモンに近く、寒い季節には体を温めてくれます。

フルーツジュースや身近なドリンクと割ったウイスキーのカクテルをご紹介します。

ウイスキー×フルーツジュース

1. オリエンタル

アルコール度数25度の「オリエンタル」は、ウイスキーをベースに、ライムジュースやホワイト・キュラソー、スイート・ベルモットを加えたカクテル。「東洋の」という意味があります。

フルーティーな香りと酸味の効いたさっぱりとした味わいの黄色いカクテルです。どんなシュチュエーションにも合うカクテルですが、ディナーの前の食前酒がおすすめ!好みに合わせて、オレンジやライムをグラスに添えてみては。

飲みやすいカクテルですが、アルコール度数が強いので飲み過ぎに注意してくださいね。
▼オリエンタルにはこちらのウイスキーを

ITEM

バーボンウイスキー ワイルドターキーライ 700ml

アルコール度数40%、原料のライ麦の比率51%以上。バーボンよりも甘さ控えめ、スパイシーな味わいが特徴のライウイスキーです。

¥3320〜 ※2018年3月11日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
ワイルドターキーは、ストレートまたはオンザロックで飲むと豊かな風味とコクの強さを楽しむことができます。ソーダで割ればハイボールに、アンゴスチュラ・ビターズとシロップでオールドファッションドエイトになります。

2. ニューヨーク

あざやかなオレンジ色のカクテル。ニューヨークという名前を生かすには、使用するウイスキーはライかバーボンなどのアメリカのウイスキーがいいですね。すっきりとしてキレのある味わい。アルコール度数は25度以上。

シェイカーの中にオレンジのスライスを一枚入れると、より一層香りの高いカクテルになるそうですよ。試してみてくださいね。

オレンジピールを絞りときは、親指大の大きさに削ぎ落としたオレンジの皮をグラスのふちで絞りかけて、皮の香りと苦みを移すのがポイントです。

3. ウイスキー・サワー

アルコール度数40度以上のバーボンをベースにしたカクテルです。レモンジュースと砂糖を加えると「ウイスキー・サワー」になります。バーボンは、かんきつ系のジュースとの相性バッチリ!レモンを加えることで、芳醇で香り引き立つカクテルになりますよ。

シェークしてグラスに注いだら、お好みでオレンジやレッドチェリーを飾ってみましょう。アルコールは強いですが、味は中くらいの甘さです。

4. カリフォルニア・レモネード

アルコール度数は13.3%、赤い色をしたカクテル。グレナデンシロップの甘みにレモンとライムジュースで引き締めた、すっきりさわやかな味わいです。

ウイスキーは「アーリータイムズ イエローラベル」を、炭酸は「ウィルキンソン タンサン」を使用しています。

アルコール度数もそんなに高くないので、女性でも飲みやすいですね。色合いも女性好みかも。

5. アドミラル

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