おいしくって飲みやすい!人気のウイスキーカクテル13選

ウイスキーの飲み方は、ストレートや水割りだけではありません。ジュースやフルーツを使ったカクテルにして楽しむ方法もあるんです。この記事ではウイスキーを使ったカクテルをご紹介します。定番レシピからコーヒーや紅茶を使ったものまで。そのまま飲むのはちょっと強い、という方にもおすすめです!

2020年1月7日 更新

ライター : peridot99

和歌山紀南出身ライター

和歌山紀南出身webライター。青い海、緑がいっぱいの自然に囲まれた紀南地方には新鮮な魚介類や野菜など食材も豊富。和歌山の食の魅力をご紹介します。

じっくり味わう。ウイスキーベースのロングカクテル5選

1. ゴッドファーザー

濃厚さと甘さが同居するカクテルは、1972年、映画「ゴットファーザー」が公開されたすぐあとに誕生しました。イタリア産のアマレットが使われているのが特徴で、度数は35度程度と高めです。

作り方

・スコッチウイスキー……45cc ・アマレット……15cc ・氷……少々 1. 氷を入れたロックグラスに、ウイスキーとアマレットを入れステア(軽くかき混ぜる)する。

2. オールドファッションド

角砂糖とレモンをつぶしながら飲む、というスタイルのカクテルです。好みの甘さにすることができ、透き通るオレンジ色もきれい。マラスキーノチェリーが使われることも特徴です。度数は35度前後と高めです。

作り方

・バーボンウイスキー……45cc ・アロマチックビターズ……1dash(1振りほど) ・角砂糖……1個 ・スライスオレンジ……1~2切れ ・マラスキーノチェリー……1個 1. グラスに角砂糖を入れ、アロマティックビダーズをしみこませる 2. 氷を入れ、ウイスキーを注ぐ 3. オレンジとカクテルピンに刺したチェリーを飾る

3. ミント・ジュレップ

バーボンウイスキーをベースにしており、甘口で、度数は10度程度と弱め。アメリカ・ケンタッキーの人々が愛飲するカクテルで、ケンタッキーダービーの公式ドリンクでもあります。

作り方

・バーボンウイスキー……60ml ・砂糖……小さじ1~2杯 ・ミントの葉(できれば若芽)……ひと掴み ・水or炭酸水……30cc ・クラッシュドアイス 1. グラスに水、ミントの葉、砂糖を入れ、ミントの葉を潰しながら混ぜる 2. クラッシュドアイスをグラスに詰めたらウイスキーを注ぎ、ステアする 3. ステアで氷が溶けたら、クラッシュドアイスを追加。仕上げにミントの葉を飾る

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