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18. 求肥いらず。生春巻きいちご大福

Photo by macaroni

餅を作るのは大変ですが、ライスペーパーなら一瞬。戻した皮を4等分に切って重ねると、求肥のような「ぽってり感」が出て本格的になりますよ。時間が経つと皮が硬くなりやすいので、作ったらなるべく早めに食べましょう。

19. おもてなしに。キウイやいちごのスイーツ生春巻き

Photo by macaroni

キウイフルーツやいちごを薄くスライスして、ライスペーパーのすぐ下に透けるように配置するのがコツ。筆者は欲張って中身を詰め込みすぎて、持ち上げた瞬間に破れた経験が……。ひと口サイズに小さく作ると、見た目もかわいらしく、食べやすさもアップしますよ。

20. ぷるぷる食感。ライスペーパーでわらび餅風

Photo by macaroni

「え、ライスペーパーなの?」と驚かれること間違いなし。ライスペーパーを重ねるだけで驚くほどぷるぷるに!くっつきやすいので、きな粉や黒蜜は食べる直前にたっぷりまぶしましょう。

21. 止まらないおいしさ!ライスペーパーチップス

Photo by こと

我が家ではハム・チーズ・コーンを挟むのが鉄板!2枚の皮で具をサンドし、ハサミで切って揚げるだけ。以前、両面を焼こうとして具が飛び出したことがありますが、片面だけパリッとさせれば十分おいしいですよ。包丁を使わず作れるのが手軽です。

くっつかない!戻し方のポイントと保存のコツ

Photo by pomipomi

ライスペーパーの戻し方の鉄則は「水に浸す」のではなく、サッと「くぐらせる」程度。「まだ少し硬いかな?」と感じるくらい、1〜2秒ほどくぐらせるだけで十分です。具材を並べている間に水分が馴染んで、巻く頃には扱いやすいやわらかさになりますよ。

一度にたくさん作る場合は、霧吹きを活用するのもおすすめ。まな板に並べてからシュッとかければ、戻しすぎを防げます。

まな板が木製の場合、水分を吸いやすく皮がピタッと張り付いてしまいます。プラスチック製か、濡らしたキッチンペーパーを下に敷きましょう。

残った開封後のライスペーパーは、必ずチャック付き保存袋に入れて密閉します。筆者は以前、少しの間だからと袋の口を開けたままにしていたら、乾燥で端がパキパキに割れて使い物にならなくなった経験が……。冷蔵庫に入れると乾燥が進んでしまうので、湿気の少ない冷暗所で保管するといいですよ。

実は万能。ライスペーパーを楽しいレシピで味わおう

余らせがちなライスペーパーですが、主食からおやつまでこなす「超万能選手」。「使い切らなきゃ」という義務感ではなく、「今日は何に変身させようかな?」とワクワクしながら、ぜひその不思議な食感を楽しんでみてくださいね!
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