ジャンル別「パスタソース」レシピ15選!あなたはなに味がお好み?

トマトソースをはじめとして、いろんな種類のパスタソースがありますが、あなたはどんなソースのパスタがお好みでしょうか。お家でも簡単に作れるパスタソースのおすすめレシピを、トマト系とクリーム系、オイル系に分けて、各5選ずつご紹介します。

鮮やかトマトのパスタソースレシピ5選

1. ウィンナーとツナのトマトソース

どちらの家庭にもあるウィンナーとツナ缶で作る、お手軽なトマトソースのレシピです。しめじとピーマンも入っていますのでボリュームもあり、酸味が苦手なお子さんにも食べやすいように、砂糖やケチャップを加えて少し甘めにしてあります。大人だけでしたら甘さを控えて、鷹の爪を加えてもいいですね。

2. 茄子とムール貝のトマトソース

冷凍ムール貝と茄子で作るトマトソースのレシピで、エリコイダーリという特殊なパスタを使っていますが、なければよく似たリガトーニでも構いません。茄子を皮つきと中身に切り分けて、中身だけをとろっとするまで炒めるのがコツ。みじん切りのムール貝のだしがよく出たトマトソースがおいしいですよ。

3. 魚介すり身とトマトソースのラグー

海老やあさり、ホタテなどの魚介をミキサーでミンチ状にして、白ワインやトマトソースでラグー(煮込み)にしたぜいたくなソースです。パスタは1.4mmのスパゲッティーニと指定していますが、普通サイズのスパゲッティでも構いません。最後に白身魚を加えて、ディルを多めにかけたらできあがりです。

4. たっぷりミートソースのパスタ

日本のパスタソースのなかで、もっともポピュラーなのがミートソースですね。イタリアでもボロネーゼとして人気の、ひき肉が入ったトマトソース。こちらのレシピでは基本の作り方を紹介していますので、たくさん作って冷蔵や冷凍保存しておくと、ラザニアやグラタンなどいろんな料理に使えて便利ですよ。

5. 海老の濃厚アメリケーヌソース

アメリケーヌソースとは海老の殻で作る、フランス料理の濃厚なソースのことです。フランス人シェフが名付けたと言われるこのソースは、トマトをベースに生クリームで仕上げます。海老やほうれん草が色鮮やかなひと品で、パスタには平たいフェットチーネがおすすめです。

とろ~りクリームのパスタソース5選

6. ホタテとしめじのクリームソース

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