保存方法ごとに解説!「トマト」の賞味期限と保存のコツ

私たちが日常的に食べている「トマト」は、生鮮食料品。いたみやすい印象がある食材ですが、賞味期限の表示がないのが悩みどころ。ここでは、その賞味期限やおすすめ保存方法を詳しくご紹介!また、余りそうなときに便利な「トマト使い切りレシピ5選」まで♪

2018年5月8日 更新

常温でのトマトの賞味期限は?

トマトの賞味期限は?

「トマト」っていたみやすいイメージがありますよね。「トマト」は生鮮食品なので、賞味期限の表示がないの悩みどころ。しかし、目安になる期限というものはあります。

常温保存の場合、青さの残るものなら2〜3日ほど置いておけます。赤くなったトマトは、冬場なら1週間くらいもちます。ただし、キズやヘコみがある場合には、いたみが早くなるのでご注意を!

おすすめの保存方法

トマトは常温保存できる食材。しかし、すでにしっかりと赤く熟しているトマトを常温保存すると、いたみが早くなってしまいます。しかし青いトマトの場合、わざと常温保存することで早く熟させることが可能に。

赤いものだったら、最適温度は8〜10℃くらい。青い状態のトマトだと10〜15℃くらいといわれています。ちょっと低音気味ですよね。そのため、常温で保存するには冬場が適しているといえるでしょう。

常温の状態でも、トマトを長持ちさせるコツはいくつかあります。まず、実が柔らかいので、重ねたり接触させないようにすること。また、ヘタを下にすることも大切です。

冷蔵でのトマトの賞味期限は?

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y_nakagawa

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