ライター : あっと

管理栄養士 / サプリメントアドバイザー

お弁当箱の容量はどのくらいがよい?

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小学生が使うお弁当箱の容量は、低学年は300~450ml、中学年は450~500ml、高学年は500~600mlを目安に選びましょう。もちろん、食べる量には個人差があるので、お子さんが普段食べる量に合わせて調節してくださいね。

遠足のランチタイムは、時間が急遽短くなったり、レジャーシートに座って食べることに落ち着かず、時間がかかり食べ残してしまうことがあります。ゆとりを持って完食できるよう、あえていつもより小さめのお弁当箱を使うのも良いですよ。

遠足で完食できる!食べやすいお弁当の共通点

筆者の子どもは、お弁当をレジャーシートの上で食べるとき「姿勢が取りにくくて、こぼしちゃう」と話していたことがあります。遠足のお弁当では、細かいものや、箸で摘まみにくいおかずは避け、ひと口サイズにするのがおすすめです。

手や口のまわりが汚れやすいと、気を取られて食べる時間がなくなることも。遠足のお弁当には、汁気がないものを入れると安心ですね。おにぎりを持たせる場合は、焼き海苔やごはん粒で手が汚れないよう、我が家では、よく冷ましたものをラップで包んで持たせています。

【主食】片手でOK!こぼさず食べられるレシピ5選

1. ボリューム満点。スティックおにぎり

手に持って食べやすい、ボリューム満点のおにぎりです。エビフライ1本の大きさだと、お子さんが持つのに大きいと感じる場合は、半分にカットしてくださいね。サニーレタスの水気をよく拭き取ってから巻くと、ごはんと具材が安定し、こぼれるのを防げますよ。

2. こぼれにくい。ポケットサンドイッチ弁当

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ポケット式にすると、食パンがずれて具材がこぼれる心配がなくなります。手に持って食べやすく、遠足のお弁当にぴったりですよ。食パンのひび割れが心配な場合は、バターナイフのように平らなものを使い、ポケットの内側に沿わせるよう具材を丁寧に入れてくださいね。

3. 具材のアレンジ自在!ばくだんおにぎり

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中身が見えない大きなおにぎりは、遠足のワクワクする雰囲気にぴったり。お弁当箱を支えながら食べずに済むので、不安定なレジャーシートの上で安心です。焼き鮭やツナマヨだとこぼす心配がある場合は、唐揚げやウインナーソーセージ、卵焼きなど、ばらけにくい具材がおすすめですよ。

4. 電子レンジを活用。カルボナーラ風卵焼き

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容器でかたちが整うので崩れにくく、パンに挟みやすいですよ。バタバタするお弁当作りの朝に、電子レンジで手軽に作れるのが嬉しいポイント。卵液を一度加熱するあとにベーコンを加え、偏りなく仕上げます。お弁当箱の隙間を埋めるおかずとしても重宝しますよ。
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※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。

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