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実は要注意?遠足で「食べにくい」メニュー例
麺類(パスタ・焼きそば)
筆者の子どものお弁当にバターしょうゆのパスタを入れたとき、帰宅後「もそもそしていた」と言われた経験があります。バターがぽつぽつ固まり、麺がくっついてしまったのが原因でした。
パスタを入れるときは、パスタソースやオリーブオイルを和えて、麺をコーティングするのがポイントです。ひと口大にまとめて詰めるのも良いですよ。
パスタを入れるときは、パスタソースやオリーブオイルを和えて、麺をコーティングするのがポイントです。ひと口大にまとめて詰めるのも良いですよ。
凝ったデコ弁
お弁当箱の蓋を開けるときの子どもが喜ぶ顔を想像しながら、頑張って作るデコ弁。リュックの中でお弁当箱が揺れてしまい、型崩れしたり、焼き海苔が蓋にくっついてしまうのを避けたいですよね。
焼き海苔のパーツが表面にあるときは、お弁当箱の高さギリギリにならないよう調整しましょう。崩れ防止に、ピックで食材を固定するのも良いですよ。
焼き海苔のパーツが表面にあるときは、お弁当箱の高さギリギリにならないよう調整しましょう。崩れ防止に、ピックで食材を固定するのも良いですよ。
大きな骨付き肉
手に持って食べやすいイメージの骨付き肉ですが、遠足のお弁当では注意が必要です。食べるのに時間がかかってしまったり、口のまわりが汚れやすかったりすることで、完食できない原因にも。
遠足のお弁当に入れたいときは、骨を抜いたものにするか、ひと口大にカットしたものを入れてあげましょう。ゴミが出ず、お子さんが食べやすいので安心です。
遠足のお弁当に入れたいときは、骨を抜いたものにするか、ひと口大にカットしたものを入れてあげましょう。ゴミが出ず、お子さんが食べやすいので安心です。
移動でも崩れない!お弁当の隙間を埋めるコツ
遠足では移動があり、リュックの中でお弁当箱が揺れる可能性があります。せっかく作ったお弁当が、食べる頃に型崩れしていたら残念ですよね。
型崩れを防ぐためには、隙間を埋めることが重要です。おかずカップを使う場合は意外と空間ができるので、寄ってしまう隙間がないかチェックしてくださいね。ちくわやうずら卵は汁気が少なく、隙間を埋めるのに使いやすいですよ。我が家では、子どもが好きなゆでブロッコリーや、皮ごと食べられるぶどうをよく活用します。
型崩れを防ぐためには、隙間を埋めることが重要です。おかずカップを使う場合は意外と空間ができるので、寄ってしまう隙間がないかチェックしてくださいね。ちくわやうずら卵は汁気が少なく、隙間を埋めるのに使いやすいですよ。我が家では、子どもが好きなゆでブロッコリーや、皮ごと食べられるぶどうをよく活用します。
コツをおさえて、子どもが食べやすいお弁当を作ろう!
遠足のお弁当を作るときは、不安定なレジャーシートの上で食べやすく、短時間で食べきれる量にするよう心掛けましょう。汁気の多いものを避ければ、手や口のまわりが汚れにくく、お子さんが食べやすいですよ。
ピックを活用すると手に持って食べやすくなりますが、小学校によっては、事故防止のためピック禁止の場合があるので注意してくださいね。お弁当箱の大きさや、食べやすくするコツをおさえて、完食できる遠足のお弁当をぜひ作ってみてください!
ピックを活用すると手に持って食べやすくなりますが、小学校によっては、事故防止のためピック禁止の場合があるので注意してくださいね。お弁当箱の大きさや、食べやすくするコツをおさえて、完食できる遠足のお弁当をぜひ作ってみてください!
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。
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