【年代別】遠足のお弁当に入れたいおかずまとめ!詰めるポイントも伝授

遠足の醍醐味のひとつであるお弁当。いつもと同じおかずでも、お弁当箱に詰めて友達と食べるだけでおいしさが格段にアップしますよね。ですが、何を入れたらいいか迷う方も多いはず。そこで、幼稚園から小学生まで年代別におすすめお弁当をご提案します!

2018年11月16日 更新

遠足のお弁当で気をつけたいポイント

食べやすさ重視!

遠足のお弁当を作る際に、まず気をつけたいのが"食べやすさ"です。外で食べることが多いため、おにぎりの場合は持ちやすい俵形や三角形、サンドイッチの場合は中の具がこぼれにくくて見た目もかわいいロールサンドがおすすめです。ラップでひとつひとつ包んでおくと、衛生面でも安心ですね。

また、幼稚園や保育園など小さい子向けのお弁当の場合は、手で持って食べられるものかスプーンを使うものがGood。オムライスなどは、食べやすくていいかもしれませんね。そぼろ丼は、見た目はきれいですがポロポロこぼれやすいので注意しましょう。

特別感のあるかわいい仕上がり♪

「冷めてもおいしい」「彩りが良い」「栄養バランスが考えられている」はもちろんですが、せっかくであればみんなが羨ましがるような、かわいらしいお弁当を作ってみてはいかがでしょうか。

これを機会に、キャラ弁に挑戦してみるのもいいかも。高度なものから、ちょっと手を加えるだけでできる初心者向けのものもありますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

お弁当の詰め方も重要

お弁当を作る際は彩りや栄養バランス、傷みやすい調味料や食材を使わない、などのポイントはもちろんですが、詰め方もお弁当の出来栄えを大きく左右します。ぎゅうぎゅうに詰めすぎるのもよくありませんが、スカスカなのもNG。運んでいるうちに中のおかずが動いてしまい、ふたを開けた際にかたよって残念なことになってしまいます。

まず、おにぎりやサンドイッチ、卵焼きなどの主要おかずを詰め、その間をトマトやブロッコリー、花の形にカットしたハムなどで埋めるようにすると、無理なくきれいに仕上がりますよ。

【幼稚園・保育園】お弁当に入れたいおかず

年少さん

まだまだ食べられる量が限られている年少さん。おにぎりやサンドイッチなどの主食のほか、卵焼きやひと口サイズで食べやすい枝豆などがおすすめです。ピックに刺せば見た目もかわいらしくなりますね。お肉系のおかずを入れたい場合は、ふんわり柔らかいミートボールや、小さめサイズのウインナーなどがいいですよ。

年中さん

食べられる量が増え、男女で好みも出てくる年中さん。卵焼きやウインナーなどの定番おかずのほか、星型や好きなキャラクターのポテトなどもおすすめです。卵焼きもほうれん草やひじきなど、具材入りのボリュームがあるものにしてみるのもいいですね。別添えで季節のフルーツをプラスすると満足度もアップします。

年長さん

年長さんになると、好みも男女ではっきりと分かれて食べられる量もどんどん増えてきます。おにぎりは好きなキャラクターのものを作ってあげるのがおすすめ!そのほかは唐揚げやウインナー、卵焼きなどの定番おかずのほか、きんぴらや金時豆などほんのり甘くて食べやすい和食のおかずもおすすめです。
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ちあき

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