9. 断面映え。ツナマヨポークたまごおにぎらず

Photo by macaroni

「おにぎりよりガッツリ食べたい!」という男子にぴったり。具材がたっぷり入っているので、これひとつでおかずいらずの満足度です。海苔が噛み切りにくいと悲惨なので、筆者は海苔の表面にフォークで細かく穴を開けてから作るようにしてますよ。

外でも崩れない!お弁当の詰め方

隙間をなくして「寄り」を防止

遠足の移動中、リュックは想像以上に揺れます。隙間があると、そこにおかずがなだれ込んでしまうため、「とにかくギッシリ」詰めるのが鉄則。

筆者は、大きなおかずを先に配置し、残った数センチの隙間には「ちくわきゅうり」や「枝豆ピック」を差し込んで、テトリスのように埋めています。最後に軽く弁当箱を振ってみて、中身が動かなければ合格です!

保冷剤代わりになる「凍らせおかず」

移動が多い外での遠足のお弁当は、気温が上がると食中毒が心配です。対策として、凍らせるゼリーや、自然解凍OKのおかずを保冷剤代わりに忍ばせるのが賢い方法。

以前、大きな保冷剤を直に入れてしまい、重たい上に、おにぎりが冷えすぎて硬くなってしまって大失敗。それ以来、おかずの間に保冷剤を兼ねた凍らせゼリーを入れるようにしたところ、デザートも冷たく食べられて子供に大好評でしたよ。

小学生高学年も大満足。遠足お弁当で笑顔いっぱいに!

小学生高学年の遠足弁当は、「大人のような満足感」と「外での食べやすさ」のバランスが鍵。キャラ弁を卒業して少し大人びたお弁当を作る時間は、親にとっても子供の成長をしみじみ感じる貴重な機会になります。

今回ご紹介したコツを取り入れて、親子で笑顔になれるお弁当作りを楽しんでくださいね。

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※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。

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