目次
小見出しも全て表示
閉じる
3. コロンとかわいい。ミニハンバーグ
ハンバーグのつなぎに、パン粉ではなくごはんを使います。ごはんを入れることで、冷めてもハンバーグが硬くなりません。粒が残ると食感が目立つので、しっかり潰して混ぜるのが失敗しないコツ。腹持ちも抜群で、食べ盛りのわが家の息子も大満足!
女子が喜ぶ!大人っぽく彩り豊かな副菜3選
4. デリ風!紫キャベツとオレンジのサラダ
ひと品で、弁当の雰囲気が一気にカフェ風になります。紫キャベツの鮮やかさは、ほかのおかずの茶色味を引き立ててくれる救世主になりますよ。酸味が強すぎると子供が敬遠するので、我が家でははちみつを多めにして、甘酸っぱい仕上がりにアレンジしています。
5. 色華やか!パプリカとピーマンのきんぴら
色が鮮やかで、弁当の隙間埋めに最適です。パプリカは火を通すと甘みが増すので、ピーマンの苦味が苦手な子にもおすすめ。筆者はかつお節を最後にたっぷりまぶして、汁気を吸わせつつ旨みをアップさせていますよ。
6. 香ばしい。ブロッコリーのマヨパン粉焼き
ただのゆでブロッコリーだと残しがちですが、パン粉のサクサク感とマヨネーズのコクがあれば立派なご馳走に。以前、筆者はトースターで加熱しすぎて焦がした経験が……。パン粉がキツネ色になったらすぐ取り出すのが成功の秘訣ですよ。
【共通】外でも食べやすい!主食レシピ3選
7. 手が汚れない!ロールサンド
パン派のお子さんには、パクっと片手で食べられるロールサンドが一番。ラップでキャンディ状に巻けば、外でも手が汚れず衛生的です。中身はアレンジ自在なので、数種類用意すると、開けた時のワクワク感が倍増しますよ。
8. 豪華!塩さばとゆかりのスティックオイルおにぎり
普通のおにぎりより細長い「スティック型」は、口を大きく開けすぎずに食べられるので、高学年女子にも好評です。塩さばがないときは鮭フレークと炒り卵を一緒に巻いて色鮮やかにしています。1本ずつラップで包むので、型崩れも防げて安心です。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。
お弁当のおかずに関する記事
お弁当のおかずの人気ランキング