栄養を無駄にしない!「かぼちゃ」の皮付き&皮だけレシピ10選

冬が旬のかぼちゃを料理するときに皮はどうしていますか。捨てている!? それはもったいない!かぼちゃの皮には実よりも栄養が詰まっているんです。そんな皮の栄養成分や上手な利用法、皮だけで作るレシピや丸ごと食べるレシピ10選をご紹介します。

2018年11月5日 更新

かぼちゃの皮を上手に利用する人気レシピ10選

緑黄色野菜であるかぼちゃは栄養豊富な野菜として知られます。糖質が多いせいか、ダイエット中の人には敬遠されがちですが、そのデメリットをしのぐほどのビタミン類を含有していますので、健康のためにもおすすめしたい野菜です。

そんなかぼちゃの皮には実を上回るほどの栄養があるといわれています。皮の栄養成分や上手なむき方、おすすめの食べ方などをご紹介!あわせてかぼちゃを皮ごと食べるレシピと、皮だけで作るおすすめレシピを5選ずつご紹介します。

捨てないで!栄養たっぷりかぼちゃの皮

かぼちゃはβ-カロテンをはじめ、ビタミンAやビタミンE、ビタミンKにビタミンCの含有量がたいへん高い野菜です。特に皮には実の2倍以上ものβ-カロテンが含まれているといわれ、体内でビタミンAに変換され強い抗酸化作用を持つ色素として知られます。

各ビタミンの効果や効能は別にして、健康を維持するためにこれだけのビタミンや数々のミネラル、食物繊維を摂取できる野菜はそうざらにあるものではありませんよ。

かぼちゃの種も食べられる?

かぼちゃの真ん中にあるわたと種を取り除いて調理することが多いですが、じつはこの種も食べることができるんです。種のなかの実を食べるのですが、ミネラルと食物繊維が豊富で高たんぱく、高カロリーな栄養価の高い食品として知られます。

加工された市販品もありますが、フライパンで生の種を煎ったり、レンジで加熱してパンプキンシードを作ることができます。種を割ってそのままおつまみとして食べたり、煎ったなかの実をつぶしてクッキーやケーキに加えると、ほのかなかぼちゃ風味でおいしいですよ。

かぼちゃの皮の剥き方とおすすめの食べ方

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☆ゴン

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