ふわっと濃厚「鮭の白子」のレシピ15選!2つのコツで臭み知らず♪

フグの白子と同じように濃厚なのに、価格がリーズナブルな「鮭の白子」は秋が旬。ソテーや唐揚げなど、おつまみやご飯のおかずにぴったりの調理法がいろいろあります。今回は鮭の白子をおいしくいただく下処理の方法と、人気レシピをご紹介します。

2018年12月3日 更新

14. 鮭の白子のしょうが煮

しょうがをたっぷりきかせた煮汁で鮭の白子を煮つけるレシピです。片栗粉でとろみをつけた煮汁が白子によくからみ、濃厚な白子の味にしょうがのさわやかな風味が加わります。

長く煮すぎてしまうと白子がボソボソとした食感になるので、加熱しすぎないように注意しましょう。

15. 鮭の白子の煮つけ

醤油とみりんベースのタレに白子を切らずに漬け込み、味をしみ込ませてから煮つけるレシピをご紹介します。タレにつけ込むことで、短時間でも味がしっかりとしみ込み、おいしく仕上がりますよ。

白子はしょっぱくなるのを防ぐため、切らずにそのままタレに漬け込みます。煮る直前にカットしましょう。

リーズナブルな鮭の白子をおいしく食べてみよう

鮭の白子をおいしくいただく下処理の方法と、煮物、揚げ物などさまざまなジャンルのレシピをご紹介しました。

きちんと下処理をした後の調理時間が短いレシピが多いので、おいしい白子料理を味わうまであと一歩!と思うと、下処理を丁寧に頑張れますね。

リーズナブルなのにフグの白子やフォアグラのような濃厚な味わいが楽しめる食材なので、お店で鮭の白子を見かけたらぜひ購入してチャレンジしてみてください。お酒のおつまみにも、ご飯のお供にもきっと活躍してくれますよ。
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migicco

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