海の幸をギュッと凝縮♪「海鮮鍋」のおすすめレシピ12選をご紹介!

寒くなってきたら無性に食べたくなるお鍋。鶏肉や野菜を入れた鍋なら簡単だけど、海鮮鍋となると難しそうって思う方も多いはず。今回はアンコウ鍋や牡蠣鍋などの定番レシピからちょっとアレンジを加えた変わり種「海鮮鍋」レシピをご紹介します。

海鮮鍋の基本レシピ

材料

エビ……8尾
ホタテ……8個
ハマグリ……8個
タラ(切り身)……2~3切れ
絹豆腐……1丁
長ねぎ……1本
えのき……1パック
白菜……1/4株
にんじん……1/4本

だし

水……1000cc
昆布……20g
酒……大さじ2杯
みりん……大さじ2杯
しょうゆ……大さじ2杯

下準備

・昆布を固く絞った布で軽く拭き、水をはった鍋に入れ、1時間ほど放置します。
・エビは殻と背ワタを取り除きましょう。
・タラは塩を振り掛け、少し置いてから熱湯をかけ臭みを取ります。
・はまぐりは重ならないように、塩水(水:300cc、塩:小さじ2杯弱)に浸して、暗い所に1〜2時間ほど置いて砂抜きをしましょう。そのあと、殻同士をこすり合わせるようにしっかりと洗います。
・絹豆腐は、縦半分に切って2 本の四角柱にし、端から同じ厚みに切ります。
・白菜は、茎の白い部分は削ぎ切りにし、葉はザク切りにします。
・ネギはななめ切りにします。
・えのきは根元を落とし、半分に切ってほぐしておきます。
・にんじんは、型や包丁でねじり梅の形にします。
▼ねじり梅の切り方は下記の記事で紹介しています。

作り方

1. 鍋に白菜、長ねぎ、えのき、にんじん、絹豆腐を入れ、火にかけます。

2. 鍋が沸騰する直前に、昆布を取り出します。

3. ひと煮立ちしたら、魚介類を入れ、フタをします。具材に火が通ったらできあがり♪

作るときのポイント

野菜は、火の通りにくいものから入れてください。また、魚介類を入れるときは、きれいに並べてください。飾り切りしたにんじんを一度出し、魚介類の上におくと、フタを開けたときにきれいですよ。

おすすめの具材

鍋に入れるので、基本的に骨の細かい魚はおすすめしません。例えば、アユやサンマなどの川魚やアジがそれにあたります。またシジミのような小さな具材も食べにくいです。それ以外であればなんでもOK!カニやアサリ、アンコウ、お家にある鮭だって合いますよ♪ ただし、一般的にお家にある塩鮭のような、味のついた魚を使う場合は、だしの塩分を加減してくださいね。

海鮮鍋の人気レシピ8選

1. 柚子胡椒で食べる海鮮鍋

カワハギや海老、いか、ホタテなど旬の魚介に醤油ベースのお出汁がマッチした海鮮鍋です。調理のポイントは、魚の血合をしっかりと取り除き、塩を軽く振ること♪ 魚の生臭さを抑えて、魚本来の旨みを生かすことができます。

召し上がるときは、柚子胡椒や七味唐辛子がおすすめ!香り高い柚子や唐辛子と、魚との相性は抜群です。

2. カワハギの味噌海鮮鍋

たっぷりのカワハギの出汁と味噌ベースのスープが絶品のレシピ。ポイントはカワハギの肝を焼いてから鍋に入れること♪ 肝の濃厚な旨みが焼くことでさらにコクが出て食べだしたら止まらない味になります。

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cucunyaroti

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