ふわっと濃厚「鮭の白子」のレシピ15選!2つのコツで臭み知らず♪

フグの白子と同じように濃厚なのに、価格がリーズナブルな「鮭の白子」は秋が旬。ソテーや唐揚げなど、おつまみやご飯のおかずにぴったりの調理法がいろいろあります。今回は鮭の白子をおいしくいただく下処理の方法と、人気レシピをご紹介します。

2018年12月3日 更新

鮭の白子の人気レシピをご紹介

秋になるとスーパーや鮮魚店で見かける「鮭の白子」、あなたは食べたことがありますか?フグの白子より安価で、しかし濃厚な味わいはフグに勝るとも劣らない、お財布に優しい食材なのです。

今回は鮭の白子を使った料理について、下処理の方法や活用レシピをご紹介します。くさみが気になる方も、下処理をきちんと行えばおいしく食べられますよ。

鮭の白子を調理したことがない方も、こちらの記事を読んでぜひチャレンジしてみてくださいね。

鮭の白子ってどんな食べ物?

鮭の白子は、オスの鮭の精巣部分です。白子と聞いて高級食材の「フグの白子」が思い浮かぶ方も多いかもしれませんが、鮭の白子は比較的安価で入手できます。

通年出回る食材ではなく、秋鮭が獲れる時期になると、鮮魚店やスーパーに出回ることが多いです。「鍋用」というラベルが貼られていることもありますよ。

おいしい食べ方

フグの白子同様、さっとゆでてポン酢で食べるとおいしくいただけます。刻みねぎやもみじおろしを添えれば、お酒のすすむおつまみになりますね。

またバターで炒めたり、唐揚げや煮つけにしてもおいしい食材です。鮭の切り身と一緒に調理するのもおすすめですよ。

下処理の方法

下処理の手順

しっかりした下ごしらえで、白子独特のくさみを取ることが重要です。

白子をボウルに入れ、塩と酒をまぶしてしばらく置きましょう。その後、流水で洗い、湯通しを行います。熱湯に通した後は氷水でしめておきます。

ペーパータオルで水気をとったら、骨抜きなどを使って血合いをとりましょう。血合いが残っているとくさみの原因になりますので、丁寧に取り去るようにしてください。これで下処理は完了です。

くさみを取るコツ

血合いをしっかり取り去ることと、湯通しをすることがくさみを取るコツです。くさみが取れた白子は濃厚な味わいが残り、ぷりぷりの食感を味わえますよ。

今回は塩と酒を使ったくさみ取りをご紹介しましたが、豚や鶏のレバーのように、牛乳に漬け込んでくさみを取る方法もあります。

湯通し後に水分をきちんと取っておくと、その後の調理の際に味付けが水っぽくならずにすみますので、水分をきっちり取り除くことも意識しておくといいですね。

鮭の白子のソテー5選

1. 鮭の白子にんにくバター焼き

コクのあるバターとパンチのきいたにんにくで風味付けた鮭の白子ソテーは、お酒のおつまみにぴったりの味付けです。鮭の白子をこってり味で食べたい方におすすめですよ。

薬味のネギはたっぷりかけるのがおすすめ。柚子胡椒や七味唐辛子を添えてもおいしくいただけますよ。
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migicco

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