ライター : bambi

グルメ主婦ライター

奈良県在住、小学生2人を持つ主婦ライターです。奈良県と言えば鹿のイメージが強いと思いますが、美味しい食材もたくさんありますよ。

体ポカポカ♪サケ鍋レシピ

肌寒い日が続くと食べたくなるのが鍋料理ですね。家族で囲むあたたかい鍋は、寒い日のごちそう。鍋にもいろいろな種類がありますが、なかでもおすすめしたいのがサケを使うサケ鍋レシピ。

脂ののったサケは鍋にしてもおいしい!定番のサケ鍋の作り方から、さまざまなバリエーションのレシピまで、サケ鍋のレシピを幅広く知ることができますよ。独特の臭みを和らげるポイントも合わせてご紹介します。

サケの臭み気にならない?

サケは臭みが気になるからお鍋にするのはちょっと……と敬遠される方も多いのでは?気になるサケの臭みは、調理前に下処理をすることで簡単に解消されます。

サケの臭みを取る方法は、サケの調理方法によって選ぶのがおすすめです。サケ鍋には、塩をふってから熱湯をまわしかけるのが簡単な方法です。

臭みを和らげる方法

1. サケ1切れあたり、小さじ1/3杯の塩をまんべんなくふります。
2. ざるに入れた1のサケに熱湯をまわしかけて、余分な脂を落とします。
さらに鍋を作るときにだし汁が煮立ってから、サケを入れることと、アクをこまめに取ることで臭みを抑えられますよ。みそやにんにく、しょうがなどの薬味を加えるのも効果的です。

さっぱり楽しむサケ鍋レシピ6選

1. サケ鍋の定番!石狩鍋

サケ入りの鍋と言ったら有名なのが北海道の石狩鍋ですね。サケの旨みがたっぷりの石狩鍋は、鍋レシピのなかでも人気です。サケだけではなく、さまざまな野菜も加えるので栄養バランスがいいですね。

だしは、鍋に昆布と水を入れて10分以上置いておくとおいしい旨みを引き出します。サケの臭みを抑えるようにサケの下処理をするのも大切ですよ。具材は火の通りにくいものから入れ、煮えたらみそを溶き入れましょう。

2. 体調が悪いときにも食べたくなる。あっさりサケ鍋

白だしとしょうゆの和風スープに、サケと野菜を加えて煮込む、あっさりと食べられる和風サケ鍋のレシピです。あっさりと胃にもたれない和風の鍋は、お腹への負担も軽めで、どんどん食べすすめることができます。体調がイマイチのときには、こんなサケ鍋で体をいたわってみてはいかがですか?

3. サケが香ばしい。サケとあさりのしょうがみそ鍋

サケとあさりのダブル使いがなんともぜいたくな寄せ鍋風のレシピです。サケの皮目をフライパンでカリッと焼くことで、臭みのない香ばしいサケの旨みを堪能できます。さらに、あさりから出るだしが味に深みを加えています。しょうがとみそで体の芯からあたたまる、寒い夜にはたまらない鍋ですよ。
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