塩ひとつまみが鍵!おいしい鮭鍋レシピ15選&下処理の方法

寒い季節においしい鍋料理。今回は体をポカポカにする鮭鍋のレシピをご紹介。基本の鮭鍋レシピと上手に鮭の臭みを取る方法もわかりますよ。和洋中、いろいろな鮭鍋アレンジの中から気になるレシピをぜひ見つけてくださいね!

2019年11月27日 更新

体ポカポカ♩鮭鍋レシピ

肌寒い日が続くと食べたくなるのが鍋料理ですね。家族で囲むあたたかい鍋は、冬のごちそう。鍋にもいろいろな種類がありますが、なかでもおすすめしたい鮭を使った鮭鍋レシピ。

脂ののった鮭は鍋にしてもおいしい!独特の臭みを和らげるポイントも合わせてご紹介します。定番の鮭鍋の作り方から、さまざまなバリエーションのレシピまで、鮭鍋のレシピを幅広く知れますよ。

鮭の臭み気にならない?

鮭は臭みが気になるからお鍋にするのはちょっと……と敬遠される方も多いのでは?気になる鮭の臭みは、調理前に下処理をすることで簡単に解消されます。

鮭の臭みを取る方法は、鮭の調理方法によって選ぶのがおすすめです。鮭鍋には、塩をふってから熱湯をまわしかけるのが簡単な方法です。

臭みを和らげる方法

1. 鮭1切れあたり、小さじ1/3杯の塩をまんべんなく鮭にふります。
2. ざるなどに入れた①の鮭に熱湯をまわしかけて、余分な脂を落とします。
さらに鍋を作る時にだし汁が煮立ってから、鮭を入れることと、アクをこまめに取ると臭みを抑えられますよ。味噌やにんにく、しょうがなどの薬味を加えるのも効果的です。

基本の鮭鍋「石狩鍋」のレシピ

鮭入りの鍋と言ったら有名なのが北海道の石狩鍋ですね。鮭の旨みがたっぷりの石狩鍋は、鍋レシピの中でも人気です。
出汁は、鍋に昆布と水を入れて10分以上置いくとおいしい旨みを引き出します。臭みを抑えるように鮭の下処理をし、野菜や豆腐などの具材もカット。鍋を火にかけたら、沸騰前に昆布は取り出しましょう。具材は火の通りにくいものから入れ、煮えたら味噌を溶き入れてでき上がりです。

寒い季節には、味噌を使った石狩鍋はおすすめです。鍋料理は〆も楽しみのひとつ。ごはんを入れて味噌雑炊や、うどんで〆るのもいいですね。

和洋中!いろいろ楽しむ鮭鍋レシピ15選

1. 豆乳鍋

冷え込む夜にうれしい、体の芯からあたたまる豆乳鍋。豆乳だけでなく、隠し味に白みそを使って、よりコク深い味わいの鍋に仕上げています。

具材も鮭に加えて、鶏肉もプラス。蕪や白菜、長ネギなどたくさんの冬野菜と煮込んだ優しい味わいで、刻みネギや柚子胡椒、すりごまなど薬味を数種類そろえることで、そのつど違う味わいを楽しめます。

2. 酒粕みそ鍋

こちらも寒い晩にうれしい酒粕を使った鮭鍋です。昆布だしと酒粕をあわせたものを、電子レンジでペースト状にしてからお鍋に加えます。

また、お鍋の具材にしては珍しいじゃがいもや玉ねぎ、バターも入って、濃厚な洋風シチューのような口あたり。酒粕が苦手の方にもおすすめです。〆の明太子バターうどんが、これまた絶品です。
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