「石狩鍋」の基本&アレンジレシピ3選!鮭のうまみを鍋で堪能◎

北海道の名物料理である「石狩鍋」。鮭と味噌の組み合わせは、まさにテッパンのおいしさです。今回は石狩鍋の基本のレシピから、酒粕や豆乳を使った絶品アレンジレシピまでをご紹介します。お好みの味付けで楽しんでみてくださいね。

基本の石狩鍋レシピ

北海道名物の石狩鍋は、鮭の身に加え、アラに豆腐、野菜など、たくさんの具材を昆布だしの味噌仕立てスープで煮込んだものです。

お好みの大きさにカットした野菜や鮭をだしで煮込み、牛乳、味噌、バターを加えればできあがり!本場でもバターや牛乳などを使うことが多く、濃厚な味わいに仕上がります。

野菜はお好みのもので構いませんが、せっかくであれば北海道名産のコーンやじゃがいもなど産地にもこだわりたいところですね。

石狩鍋のアレンジレシピ3選

1. 鮭と鶏のピリ辛白味噌鍋

コクのある白味噌に、四川山椒のピリ辛さがたまらない、本格的な鍋のレシピです。鮭の切り身のほかに鶏もも肉も入って、食べ応え充分!

和風の味付けの多い鍋ですが、こちらは中華スープの素がベースなので、ちょっと変わった鍋を食べたいときにもぴったり!お友達がたくさん集まるホームパーティーにこの鍋を囲めばきっと盛り上がるはず!

2. 塩鮭の野菜たっぷり酒粕鍋

大根、にんじん、水菜……と鍋の定番野菜のほかに、独特の香味の野菜セリを使って、体の芯から温まりましょう!塩鮭に加え、豚肉も入って、お腹いっぱいになる酒粕鍋です。白味噌が入った酒粕は食べやすく、ご飯にかけて丼としていただいてもおいしいですよ!

セリは取り分けてから加えても、鍋で火を通してもおいしいですよ。

3. 鮭とかぶの豆乳鍋

味噌が隠し味のコク深い、豆乳鍋のレシピです。鮭はもちろん、鶏ささみも入ってボリューム満点!かぶ、白菜、白ネギ、春菊と野菜がたくさん入って、それぞれの異なる味わいが楽しめるちょっと大人の贅沢なお鍋です。

やわらかいかぶやトロトロの白ネギ、春菊の苦味など、冬の味覚がぎゅっと詰まっており、体のなかから元気になれそうですね。辛子を添えて味を引き締めるのもおすすめです。

石狩鍋のしめなら「ラーメン」!

鍋のしめと言えば、定番なのが雑炊やうどん。もちろん石狩鍋にも合うのですが、道民に人気のしめは、実はラーメンなんです!

石狩鍋は基本的に味噌ベースなので、まさに味噌ラーメンのような味わいを楽しむことができますよ。鮭や野菜のうまみがたっぷり溶け出したスープは、つい飲み干したくなってしまいそう。お好みでバターやコーンなどを足すのもおすすめです!

鮭でおいしい石狩鍋を♪

石狩鍋はもちろんのこと、さまざまなアレンジができる鮭。味噌や豆乳はもちろん、中華や洋風の具材との相性もよいのです。

熱々のお鍋を楽しんでみてくださいね。和風のイメージが強いお鍋のレシピですが、実はいろいろな味付けが楽しめるんです!さっそく今週末はご家族で石狩鍋を囲んでみてはいかがでしょうか。定番ものから一風変わったものまで、さまざまな味のバリエーションを楽しんでみてください。
▼ほかにも絶品鍋レシピはたくさん!

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ちあき

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