由来も味も刺激的!娼婦風パスタ「プッタネスカ」の作り方

刺激的なトマトソースがおいしいプッタネスカは、ヤミツキになるおいしさ。なんとも複雑で絶妙な味わいですが、実はとてもシンプルな作り方なんです!プッタネスカの作り方と、アレンジプッタネスカレシピ3選をご紹介していきます。

2018年10月25日 更新

プッタネスカでナポリの味を再現!

プッタネスカの写真

Photo by uli04_29

プッタネスカは、アンチョビ、ケッパー、ブラックオリーブといったイタリア家庭には常備されている食材ですぐに作ることができるトマトベースのパスタです。

粉チーズの代わりに、パン粉を振りかけて仕上げるのもプッタネスカの特徴。お肉や新鮮な魚介類を使わないので、冷蔵庫に食材がないときにも重宝するパスタとして、イタリアでは定番のパスタとして愛されています。

今回は本格プッタネスカの作り方をご紹介します。プッタネスカを作ってナポリの味を堪能しましょう♪

プッタネスカって?

プッタネスカをフォークで持ち上げる写真

Photo by uli04_29

「プッタネスカ」とはイタリア語で「娼婦風」という意味です。気になる名前の由来は、忙しい娼婦が休憩の合間に身近な食材でパパッと作ったから、娼婦のように刺激的な味わいだから、娼婦が客引きに使うほどおいしいから、など諸説あるパスタです。

見た目はアラビアータに似ていますが、シンプルな食材と唐辛子の辛さが特徴のアラビアータに対して、プッタネスカは辛さに加えて酸味と塩味が特徴のパスタです。ツナを加えるとナポリのマリナーラソースになり、魚料理にかけてもおいしいソースになります。

プッタネスカのソースには、細すぎず太すぎない円形状のパスタがよく合います。主にスパゲティを使用することが多く、リングイネを使うこともあるんだそう。

プッタネスカの作り方

プッタネスカの完成図

Photo by uli04_29

刺激的な辛みとトマトのうまみ、ケッパーとオリーブの酸味にアンチョビの塩味。全ての味が絶妙すぎるハーモニーを奏でるプッタネスカのレシピをご紹介します!

クセになるプッタネスカの味わいはイタリアならではの食材でできています。ブラックオリーブやケッパーなど、日本ではあまり常備していない食材を使うので、ハードルが高いと思われがちですが、食材さえあれば本当に簡単に本場の味を再現できますよ。

この際ぜひ、普段手にしないような食材も揃えてみてください。

材料(2人分)

プッタネスカの材料

Photo by uli04_29

・パスタ      2人前
・ニンニク     1かけ 
・ブラックオリーブ 25g(約10粒)
・アンチョビ    5g(約1枚)
・ケッパー     6g
・唐辛子(輪切り) 適量(約1本分)
・塩        小さじ1/2
・コショウ     適量
・トマト缶     200g
・ローリエ(あれば)1枚
・パン粉      ひとつかみ
・オリーブオイル  適量

※パン粉には、パセリ、バジル、ローズマリーなどお好みのハーブを混ぜておくのもおすすめです。
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