グリーンと何が違う? ブラックオリーブの栄養&おすすめレシピ5選

今回は、「ブラックオリーブ」に焦点を当て、栄養成分やおすすめの食べ方などをまとめてみました。グリーンオリーブとブラックオリーブでは、一体どのような点に違いがあるのでしょうか? あなたの「気になる」に答えます!

2019年5月16日 更新

ブラックオリーブとは

ブラックオリーブとは、地中海沿岸地域を原産とする、もくせい科の常緑高木の果実です。成長するまでに時間がかかることが難点ではありますが、一度育つと寿命が長く、長いものでは1,000年以上も存続するオリーブの木もあるとか。

日差しが多い地域を好み、太陽の光を浴びるほど風味とコクが増し、ジューシーになることから、別名「太陽の樹」ともいわれています。

オリーブの収穫

オリーブは4~6月頃に白い花を咲かせ、夏の間に太陽の光をたっぷりと浴びて実ができます。それから実はどんどん熟していき、10月の終わり頃からオリーブオイル用のオリーブが収穫されます。

オリーブは、夏頃に収穫されるものをグリーンオリーブ、熟して黒くなった2~3月に収穫されるものをブラックオリーブと呼ばれます。

グリーンオリーブとブラックオリーブの違い

結論から言うと、ブラックオリーブとグリーンオリーブの違いは実の熟成度だけで、木の種類や製造工程の違いなどはありません。しかし、その熟成度の差によって、実の特徴に違いが出てきます。

味の違い

ひとつ目の違いは「味わい」。ブラックオリーブは熟している分クセがなく、穏やかな味わいとあっさりした風味が特徴です。これに対し、グリーンオリーブは早くに収穫しているため渋みと塩味を強く感じます。
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ちあき

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