「パスタ」と「スパゲティ」の違い知ってる?種類について詳しく知りたい!

イタリアンの人気メニュー、「パスタ」「スパゲティ」。どちらも同じ料理名に使われることが多いのですが、その違いをはっきりご存知すか?ここでは、そんなあやふやなさまざまなパスタの種類の名前と特徴についてもご紹介します。

2018年1月4日 更新

パスタ&スパゲティのあれこれをご紹介!

イタリアンといえば「パスタ」というイメージを持っている方も多いはず。ほとんどの方がこの名称を聞いてまず思い浮かぶのは、茹でた細い麺にソースや具材をからめて食べる麺料理ではないでしょうか。では、「スパゲティ」はどうですか?

飲食店によって、メニューは「パスタ」か「スパゲティ」どちらかに分かれているはず。果たして「パスタ」と「スパゲティ」は同じものなのでしょうか?別物であれば、その違いは?

パスタとスパゲティの違いは?

パスタとは?

パスタ(pasta)はイタリア語で「麺類」の意味を持ちます。が、実際はイタリア料理で小麦粉を練って作った食品を全てパスタと呼びます。イタリアにはさまざまな形のパスタがあり、全部で650種類以上ともいわれています。

私たちがおなじみの細い棒状のパスタは「ロングパスタ」、サラダなどに使うマカロニは「ショートパスタ」に分類されます。

スパゲティとは?

続いてスパゲティとはどのようなものかというと、小麦粉で作られる、細いひものように麺になっているものをさします。私たちがよく食べているパスタの麺はスパゲティということになります。

スパゲティもパスタの一種!

パスタは小麦粉で作られたいろいろな形の食品の総称で、スパゲティはそのパスタの中の一種なのです。ただ、細い麺になったパスタがスパゲティというわけではありません。ではどういう分類をするのかを詳しくご紹介します。
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tama

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