「生」パスタってなに?乾燥パスタとの違いとその特徴が知りたい!

家庭でパスタを作るときどんな麺を使っていますか?乾燥パスタを使っている方が多いでしょうが、たまには生パスタで作ってみるのもいいですよ。でも、生パスタってどんなもの?思ったらこの記事を読んでみて下さい。生パスタのお役立ち情報が満載ですよ!

2018年10月17日 更新

どんなものを生パスタっていうの?

小麦粉に水や油、卵を加えて練った生地を麺棒で薄くのばし、成形したものがパスタと呼ばれ、いろんな種類や形がありその数は300種類にも及びます。

このようにして作られた、できたてのものが「生パスタ」です。今回は、生パスタと乾燥パスタの違いや特徴、家庭でもできる生パスタの作り方から、それで作るおすすめのレシピ3選をご紹介します。

家庭で普段使っているのは「乾燥パスタ」

スーパーなどで販売されているほとんどのパスタが「乾燥パスタ」。日本では乾燥パスタが一般的でしたが、最近のレストランでは「生パスタ」を使うところが増えてきています。

一方、パスタの本場イタリアでは、生パスタが一般的でしたが、パンほどの頻度ではないにせよ、パスタを食べる旅に作るのは大変でした。

乾燥パスタの誕生と厳しい規格!

そんな手間と面倒を解消するために生まれたのが乾燥パスタです。15世紀頃には生地を切ったり成型した状態で乾燥させたものが普及していたそうで、長期保存できることからイタリアの家庭でも生と乾燥パスタを使い分けるようなりました。

またイタリアで販売される乾燥パスタはすべて、デュラムセモリナ粉100%でなければいけないという決まりがあるほど厳格に規定され、国民食として大事に保護されていることは有名な話です。

生パスタと乾燥パスタの違い

「乾燥パスタ」は日本でもデュラムセモリナ粉を使うのが一般的ですが、「生パスタ」に関しては日本でもイタリアでもそのような縛りはありません。シェフや家庭ごとに、自分好みの小麦粉を使って作るのが普通で、パンに使う香りのいい強力粉にこだわるシェフもいます。

もちろんデュラム小麦粉で作ってもいいですし、そのほかの強力粉でも大丈夫ですよ。また粉に水や油だけでなく卵を加えることも多く、コシがあり、歯切れのいいパスタに仕上がるんです。
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☆ゴン

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