ライター : bambi

グルメ主婦ライター

恵方巻に合う!節分に食べたい献立レシピ20選

2月3日は節分ですね。節分とは、字のごとく季節を分ける、季節の変わり目を表す日のことです。元々は春夏秋冬それぞれに節分がありましたが、江戸時代以降は、旧暦で一年のはじまりであるとされる立春の前日の節分のみがメジャーとなり、現在に至っています。

立春からの新年を、無事に過ごせるようにという願いをこめて過ごす節分。定番の恵方巻を食べる方も多いですが、ほかのおかずはどうしよう?と迷いますよね。そんなときにぴったりの献立をご紹介します。

節分におすすめ主菜のレシピ5選

1. 節分の定番。いわしの梅干し煮

Photo by macaroni

匂いと焼くときの煙で鬼を遠ざける、という意味合いから節分に食べられるいわし。こちらは甘辛いしょうゆベースの味付けに、さっぱりした梅の爽やかさが加わるひと品です。しょうがを入れることでいわしの生臭さが消え、風味もアップします。小骨が多いいわしも、ゆっくりと煮込んで調理すれば骨までやわらかく食べることができますよ。

2. 見た目もかわいい。うすさつ巻き

薄いさつま揚げ、「うすさつ」を使うかわいいひと品。恵方巻と一緒に盛りつけてもステキですね。豚肉と豆苗をたっぷり巻いてボリューム満点。塩のみのシンプルな味付けでおいしく仕上がります。切り口がきれいなので、お弁当のおかずとしてもぴったりです♪

3. 香りがいい。そばの甘酢和え

節分にもそばを食べる風習があります。このレシピは、そばと野菜を甘酢で和えるシンプルなひと品です。そばの香ばしさと甘酢しょうゆがよく合い、意外なおいしさですよ。さっぱりとしているので、つるつると次から次へと箸が進みます。

4. 見た目も華やか。いわしの梅しそ巻き揚げ

Photo by macaroni

いわしに梅干しと大葉を巻いて揚げるひと品。串に刺すので、見た目が華やかに仕上がりますよ。おかずだけではなく、おつまみにもおすすめです。いわしは水分を拭き取ってから、片栗粉をまぶして揚げることで、カリッと食感を楽しめます。

5. レンジで簡単。はちみつ鶏チャーシュー

Photo by macaroni

しっとりやわらかな食感が楽しめる、はちみつ鶏チャーシューです。鶏もも肉と鶏むね肉の両方で作るため、食感の違いを楽しめますよ。電子レンジで作ることができるので、忙しい日にもおすすめです。できたてもおいしいですが、タレに半日ほど漬けてから食べるのもいいですよ。

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