ライター : やむ

温泉旅行好きグルメライター

温泉ソムリエの資格をもつフリーライター。持ち前のリサーチ力と行動力でたくわえた、おいしいグルメ情報を発信します。

節分とはどんな行事?

節分は豆をまくことで鬼を払い、邪気や汚れを次の季節へ持ち越さないようにする風習です。季節の節目である立春の前日におこなわれ、一般的には2月3日が節分の日として知られています。しかし年によっては2月2日や2月4日に変わることもあるので、毎年日付は確認してみてくださいね。

節分には何を食べる?

節分の日に食べるものといえば、恵方巻きをイメージする方が多いのではないでしょうか。じつはほかにも縁起を担ぐ・厄を落とすなどの意味が込められている食べ物があるんです。そこで本記事では恵方巻きを含む7つの食べ物について、おすすめレシピとあわせてご紹介します。

1. 恵方巻き

恵方巻きは神様がいるとされている「恵方」を向いて食べることで、ご利益を授かることができる節分の食べ物です。一本丸ごと、ひと言もしゃべらずに食べきることがルールであり、ひと口大にカットしたりしゃべったりすると運が逃げてしまうという言い伝えがあります。

ボリュームがありすぎる恵方巻きを選ぶと食べきるのが大変なので、食べる量にあわせたちょうどいいサイズを選ぶといいですよ。

市販の食材で作る時短&簡単な恵方巻き

いざ作るとなると手間がかかる恵方巻き。市販品をうまく活用すれば、約20分の調理時間で完成します。色鮮やかなカニカマや田麩(でんぶ)を入れて、断面を華やかにするのがポイントです。

2. 大豆

節分の豆まきとして大豆が使われている理由は、鬼や邪気を払う力があるとされているからです。中国最古の書物では大豆を呪術に使っていた歴史があり、この風習が日本に伝わったという説もあります。

豆まきをするタイミングは、鬼が出る夜。追い払った鬼が入ってこないよう、豆まきのあとはすぐにドアや窓を閉めてくださいね。

ビールやワインにぴったり!トマトをあわせたおつまみ豆

ドライトマトとバジルを炒った豆とあわせると、香ばしさが引き立つ大人の好きな味に早変わりします。たった3つの材料と鍋ひとつで作れる簡単レシピ。ビールやワインとの相性もいいので、晩酌のお供として作ってみてください。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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