恵方巻きの具材は決まってる?選び方や由来、おすすめレシピ15選

節分の時期が近づくと、気になり出すのが「恵方巻き」の存在。恵方巻きを用意するとして、どんな具材を選んだらいいのか、そもそも恵方巻きってなんなのか……今回はそんな疑問にお答えします。基本、海鮮、洋風、お肉入りのレシピも同時にチェック!

2018年11月30日 更新

恵方巻きの具材は7種類が基本

節分といえば豆まきに恵方巻き。決まった方角を向いて食べる恵方巻きは、昔から無病息災や商売繁盛を祈る縁起物として親しまれてきました。無病息災、商売繁盛といえば「七福神」!

恵方巻きは、七福神にちなんで7種類の具材を巻いて食べるのが一般的なんです。ただ、具材の種類にとくに決まりはないそう。

一般的な恵方巻きの具材

決まりがないといっても、一般的な具材については知りたいもの。一般的に使われるのは、あなごやうなぎのかば焼き、卵焼きや伊達巻き、しいたけの煮物、桜でんぶやおぼろ、きゅうり、かんぴょうなどです。

このほか高野豆腐の煮物やガリを入れる場合も。サーモンやマグロなどの海鮮系、生ハムやトマトなど洋風系具材を使ってみるのも面白いですよ。

もっと知りたい!恵方巻き知識

並んだ巻き寿司

Photo by Snapmart

恵方巻きを食べる由来

恵方巻きの由来は、江戸時代から明治時代の大阪にあるといわれています。花街に集まった商人や芸子さんが、節分のお祝いや商売繁盛を祈って食べたのがはじまりなんだとか。

ちなみに当時は恵方巻きではなく、「太巻き寿司」「丸かぶり寿司」と呼ばれていたそうですよ。
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tumu

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