福を呼ぶ!基本の恵方巻き

「基本の恵方巻き」のレシピと作り方を動画でご紹介します。節分に恵方を向いて食べると縁起が良いとされている恵方巻き。2018年の方角は南南東!具材を巻くのは福を巻くともいわれていて今回は7種類使いました。願いを込めてパクッと食べてみませんか?

30 分

材料(2本分)

  • うなぎの蒲焼き1/2枚
  • きゅうり1/2本
  • カニカマ5本
  • 桜でんぶ30g
  • 焼き海苔2枚
  • 酢飯
    • ごはん500g
    • ☆砂糖大さじ3杯
    • ☆酢50cc
    • ☆塩小さじ1杯
  • しいたけとかんぴょうの甘辛煮
    • 干ししいたけ2枚
    • かんぴょう50cm
    • しいたけのもどし汁100cc
    • ★みりん大さじ1杯
    • ★砂糖大さじ1杯
    • ★しょうゆ大さじ1杯
  • 厚焼き玉子
    • 2個
    • 砂糖大さじ2杯
    • 少々
    • サラダ油小さじ1杯

下ごしらえ

・干ししいたけは水で戻し、軸を落として5mm幅に切ります。
・かんぴょうは水で洗い、塩少々(分量外)をまぶして揉み込み、弾力が出てきたら塩を洗い流し5分下茹でしザルにあげます。
・きゅうりはへたを落とし、塩少々をまぶして板ずりします。さっと水洗いして水気をふき取り、縦半分に切り、さらに縦半分に切ります。
・うなぎの蒲焼きはレンジ600Wで30秒加熱し、棒状に切ります。
・巻きすを用意します。

作り方

1

酢飯を作ります。ボウルに☆の調味料を混ぜ合わせ、温かいご飯に加えて切るように混ぜます。ご飯が乾かないように、固く絞った布巾をかぶせておきます。

2

しいたけとかんぴょうの甘辛煮を作ります。鍋にしいたけの戻し汁、★の調味料を入れてよく混ぜて、しいたけ、かんぴょうを入れて火にかけます。沸いたらアクを取り除き、弱火で10分煮ます。汁気がなくなるまで煮たら火からおろして冷まします。

3

厚焼き玉子を作ります。ボウルに卵を割り入れ、砂糖、塩を加えて混ぜます。卵焼き器にサラダ油を引いて中火に熱し、卵液を入れて全体に広げます。

4

固まりかけたら奥から手前に巻いていき、巻き終えたら卵を奥に滑らせ、空いたスペースに残りの卵液を流して同じ作業を繰り返します。縦4等分にし、1cm幅の棒状に切ります。

5

巻きすを広げ、焼きのりの光沢のある方を下にして縦向きにのせ、半量の酢飯を広げます。※焼きのりの上2〜3cmほど残して全体に広げましょう。

6

中央より少し手前に桜でんぶを横長に広げ、②のしいたけとかんぴょう、④の厚焼き玉子、きゅうり、うなぎの蒲焼き、カニカマをのせます。

7

巻きすを持ち上げて手前の酢飯と向こうの酢飯の端を合わせるように巻きます。巻終わりを下にして両手でしっかり押さえて輪ゴムで固定し、5分置いたら出来上がりです。同様に2本作ります。

コツ・ポイント

酢飯に使うご飯は温かい方が調味料と馴染みやすくなります。具材が偏らないように、のりの上に均等に隙間なく広げましょう。汁気のある具材は水分をよく切ってからのせてくださいね。中央より少し手前に置くと、のり巻きの中心に具材がきてきれいに仕上がりますよ♪
▼酢飯のおいしさ無限大!「お寿司アレンジレシピ」はこちら♪

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