巻かない恵方巻きがブームの予感?「のっけ巻き」で節分を華やかに演出!

まきすを使わなくても簡単に巻きずしを作れる「のりまきDAYS」をご紹介します。型押しして海苔で巻くだけで確実にきれいな巻きずしを作れる便利アイテム。節分の日の食卓を華やかに演出するアイデア寿司を実際に作りながら、くわしくお伝えいたします♪

2019年1月28日 更新

今年の節分はおうちで手作り恵方巻♪

節分や季節の行事にぜひ作りたいのり巻き。しかしいざ作るとなると、たまに作るせいか自信がなかったり、まきすの使い方がむずかしく感じてしまったりしますよね。

そんな人に朗報!型に押して海苔を巻くだけでのり巻きができる「のりまきDAYS」を使えば、だれでも簡単にきれいなのり巻きを作ることができるんです。今回は、見た目が華やかなオープンタイプのり巻きの作り方を中心にご紹介いたします。海苔はかぶせるだけなので、お子さまと一緒に作れますよ。

今年の恵方巻は、おうちで手作りしてみませんか?

巻かずにのりまきが作れる「のりまきDAYS」

「のりまきDAYS」太巻き用と細巻き用

Photo by akiyon

太巻 232円(税込)、細巻210円(税込)

こちらが、まきすで巻かなくてものりまきを作れる「のりまきDAYS」です。「太巻き」用と「細巻き」用の2種類が販売されています。

ご飯を詰めて具材を入れ、フタで型押しをするだけでしっかりとした型崩れしない巻きずしができあがります。最後に海苔をくるっと巻けばあっという間にのりまきが完成する、便利アイテムですよ♪
「のりまきDAYS」本体

Photo by akiyon

「太巻き」用は海苔1枚、「細巻き」用は海苔半分を巻くとちょうどよいサイズに作られていて、ストレス知らず。ご飯の量や具の位置など、まきすを使う場合にはコツがいりますが、工夫なしに確実にきれいに仕上がりますよ♪
「のりまきDAYS」のフタを取ったところ

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素材はポリプロピレン製、凹凸加工が施されていて、本体を濡らさず使用してもご飯がくっつきません。最後に底の部分を押すとご飯がポロっと離れるところも◎ 巻きずしを作る際にむずかしいと感じる点をすべて解決してくれる、お助けアイテムです。

耐熱温度が-20~120度と、食洗機で洗えるところもうれしいですよね♪

1. 節分におすすめ!「かんたん豪華のっけ巻き」

のっけ巻き

Photo by akiyon

今年の節分には、のりまきを少しアレンジした「かんたん豪華のっけ巻き」はいかがですか?彩りもよく豪華で、テーブルも華やぐ"映える"恵方巻です。

こちらは、酢飯の上に薄焼き卵、ゆでエビ、まぐろを並べ、酢蓮根と菜の花のおひたしを重ねて型押し、最後にいくらをトッピングしたのっけ巻きです。作り方をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪
型に酢飯を入れているところ。奥に具材を入れたお皿。

Photo by akiyon

まず「のりまきDAYS 太巻き」本体に酢飯を入れます。上に具をのせるタイプなので、型の上の方まで詰めていきます。
酢飯の上に具材をのせた型に入ったおすし

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次に好みの具材を、詰めた酢飯の上にのせます。具材は彩りを考えながら、自由に楽しくいろいろ並べてみましょう♪
フタで型押しをしているところ

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具材をのせ終わったら、フタで型押しをします。型が半透明なので、中の具材がずれていないかなど、確認することができて便利です。
型をはずしているところ

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フタをしたままひっくり返して、底の部分を押すとポンと型からおすしが離れます。型にひと粒のご飯も残らないところが高ポイントですよ♪
おすしに海苔を巻いているところ

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最後に半分に切った海苔を具材と反対側に巻いて完成です!手に持つ部分が海苔なので、食べやすいですよね。2019年の恵方の「東北東」の方角を向いて、1本丸ごとかぶりついてくださいね♪

具材を変えたり、細巻きタイプも

サーモンとアボカドののっけ巻き

サーモンとアボカドの巻きずし

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こちらは「太巻き」用の型で、サーモンとアボカド、レモン、ハーブを並べて作ったのっけ巻き。具材は、口のなかに含んだときにおいしい組み合わせを考えながら、好きなものを選びましょう。

おうちで手作りすると、お店では買えない、自分流のおすしが食べられてうれしいですよね。

生ハムと紅芯大根ののっけ巻き

生ハムで作った細巻きずし

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こちらは「細巻き」用の型で、生ハムと紅芯大根でつくった飾り野菜を重ねて作ったのっけ巻きです。酢飯にハーブを混ぜて風味と味に変化をつけました。

細巻きタイプの型で作ると、ご飯の量も少なくて、小さなお子さんでも持ちやすい太さに仕上がりますよ♪
お皿に盛った3種の巻きずし。奥に小皿と醤油さし

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彩りや味に変化をつけた「のっけ巻き」を並べれば、テーブルを華やかに演出できます。おもてなしやパーティーにもおすすめですよ♪

2. 「太巻き」と「細巻き」も簡単きれいに

お皿に盛った太巻きと細巻き。奥に小皿と醤油さし

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いつもまきすを使って作る「太巻きずし」や「細巻きずし」も、もちろん簡単に"コツ入らず"で作ることができます。
細巻き型に酢飯を詰めているところ

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こちらは、「細巻き」用の型を使って巻きずしを作っているところです。まず型の半分に酢飯を詰めます。
型に具材を入れているところ

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具材をのせます。
型にフタをかぶせるところ

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上に酢飯を重ねてフタで型押し。
海苔を巻いた細巻き。奥に型

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最後に海苔を半分に切って、くるっと巻いて細巻きずしの完成です♪ 太巻きも同様に簡単に作ることができます。ともに具材が中央に収まるので、断面のきれいなおすしをつくることができますよ。

もうむずかしくない!気軽に巻きずし

「のりまきDAYS」と3種の巻きずし

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「のりまきDAYS」を使えば、さっと巻きずしが作れるので食卓に登場する機会も増えそう!忙しい朝に作るお弁当にも便利な、時短アイテムでもありますよね。

巻きずしはもう買わなくても大丈夫!いろいろな具材やアイデアで、楽しくお料理してみてくださいね♪

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akiyon

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