5. 豚ロースのステーキ

大きな豚ロースを、ソースやニンニクで作ったタレで焼いたレシピです。仕上げにかけた唐辛子のピリッとした風味がアクセントになりますよ!豪華な見た目で食べ応えも抜群。パーティーにもぴったりなひと品です。

使用後はきちんとお手入れ♪

Photo by uli04_29

スキレットは使用後のお手入れも大切。スチールたわしや食器用洗剤を使うのはNGです。天然素材のたわしやスポンジを用意しましょう。スキレットを使い終わったら、できるだけすぐにお手入れをするのもポイントです。 長持ちして、使うごとに手に馴染む調理器具だからこそ、手をかけて育てる感覚でお手入れを楽しんでみてください。

使用後のお手入れ方法

1. スキレットが温かい場合はお湯を、熱々の状態のスキレットには熱湯を入れて汚れを浮かせます。冷たくなっている場合は、水を入れてから火にかけて熱して汚れを浮かせましょう。 2. スポンジやたわしで汚れを落としたら水気を拭き取ります。 3. 脂をスキレット全体に薄くなって、弱火で3分ほど温めます。 4. スキレットが冷めたら湿度の低い場所で保管しましょう。新聞紙に包んで保管するとさらにいいですよ。 ※商品によってお手入れ方法が異なる場合があるので、シーズニング同様に説明書をよく読んで行いましょう。

焦げ付いた場合

焦げ付いても無理矢理たわしで力任せに汚れを取ろうとするのは厳禁です。焦げ付いたり、においが取れない場合は、重曹水に漬けましょう。焦げ付き汚れが自然と浮いてくるので、それからスポンジなどで汚れを洗ってください。

スキレットの魅力を体感して!

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スキレットはお手入れが大変というイメージから、使うのをためらう方も多いかと思います。確かに、フッ素加工などを施されたフライパンと比べるとスキレットは手がかかります。ですが、その分長く使っているうちに愛着が出てきて、お手入れも楽しくなってきますよ。 食材のうまみを引き出す魔法の調理器具、スキレットでぜひステーキをおいしく焼き上げてください。熱々のお肉を頬張って、スキレットの魅力にどっぷりハマりましょう!
▼スキレットをもっと活用しよう!

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