喉にやさしい♪「はちみつ大根」のレシピと気になる効能をご紹介!

風邪症状のひとつである喉の痛みや止まらない咳、「薬に頼らずに治したい!」ってときありませんか?今回ははちみつと大根で作る喉にやさしいシロップをご紹介します。思い立ったらすぐに作ることができる簡単レシピなのでぜひお試しくださいね♪

2018年11月30日 更新

のどにやさしい「はちみつ大根」

季節の変わり目や少し肌寒くなってきたころにかかりやすい風邪。風邪薬を飲んでしまえばすぐに症状が良くなることもありますが「なるべく自然に治したい!」ってときありませんか?

そんなときにおすすめなのが「はちみつ大根」なんです。小さなお子様がいるご家庭にぴったりの「はちみつ大根」は、はちみつと大根だけで作るとっておきのシロップ♪ぜひ一度お試ししてみてはいかがですか!?

はちみつ大根ってどんな食べ物?

はちみつ大根とは、大根とはちみつだけで作るシロップ。歴史は古く、江戸時代から民間療法として使われていたようです。甘いシロップなので小さなお子様でも嫌がらずに飲んでくれます。ただしはちみつが含まれているので1歳未満のお子様にはあげないでくださいね!!

はちみつ大根のシロップはストレートで飲んだり、お水や紅茶で薄めて飲みます。お好みで生姜やミルクなどお好きな食材でアレンジが効きます。はちみつ漬けになった大根は、食べることができるのも嬉しいポイント♪甘いお漬物やきんぴら大根などさまざまなお料理に活用できます。

喉の痛みを和らげてくれる?

はちみつと大根には殺菌作用と保湿作用がある成分が豊富に含まれています。はちみつ大根は、それぞれの素材の強みが効果的に喉に働きかけることで喉の痛みが和らぐと言われています。

はちみつには腸にやさしいオリゴ糖。大根には消化を助ける酵素があるので免疫力もアップの効果も狙えそうです。「今は絶対に風邪なんでひいてられないわ!」というときに風邪予防として飲んでいる方も多いようです♪

簡単♪はちみつ大根の作り方

はちみつ大根の作り方はとても簡単!朝の忙しい時間でもささっと作ることができますよ。準備するものは「はちみつ・大根・保存容器」たったこの3つ♪

まずは大根をサイコロ状、または千切りにカット。次に大根を保存容器に入れ、はちみつをひたひたになるまで入れます。最後にふたをしっかりしめて3時間ほど置けば、大根から水分が出てくるのででき上がりです。

大根は漬けすぎると渋みが出るので3日後ごろに取り出しましょう。保存は冷蔵庫で1週間ほどが目安です。夏と冬では大根の水分量が違うこともあります。みずみずしい大根からはシロップもたくさんとれるでしょう。

甘くておいしい「はちみつ大根」基本の飲み方

はちみつ大根は暑い時期にはシロップに氷や炭酸水を入れて飲んでもおいしいでしょう。ムシムシとした暑い6月~8月、夏風邪をひきそうなときにおすすめです。ただし体を冷やしたくないというかたは、水やお湯で薄めて飲むのがベスト!

おすすめは紅茶にすりおろした生姜を入れて飲む「生姜大根のハニー紅茶」体がポカポカと温まるだけでなく喉にもやさしい紅茶です。健康維持には欠かせないおしゃれなドリンク、ぜひお試しくださいね。

アレンジ自在♪「はちみつ大根」の応用レシピ3選

1. すっきり爽やか♪はちみつ大根シロップ

基本のはちみつ大根のレシピに輪切りにしたレモンを漬け込んだシロップです。レモンの爽やかな香りが、大根独特の匂いを和らげ飲みやすくなっています。見た目もおしゃれでおってもキュート!お客様へのおもてなしにもぴったりのドリンクです。

レモンの皮には苦味が多く含まれています。小さなお子様がいるご家庭では皮をむいて輪切りにするのがおすすめです。ビタミン豊富な大根とレモンを同時に摂取できる「大根のはちみつレモン」は美肌効果も期待できそうですね♪
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cucunyaroti

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