辛味大根と大根の違いって?ピリッと感が絶品の辛味大根レシピもご紹介

「辛味大根」という野菜を知っていますか?一般的な大根に比べて辛みが強く、薬味などとして多く食べられている大根です。普通の大根とはどう違うのか、どのようにして食べるとおいしいのかなど、今回は辛味大根の秘密に迫ります!

2017年11月28日 更新

大根にも種類がある!

スーパーで売られている大根。みずみずしく甘みと辛みが混在し、煮物や生のまま、大根おろしにしても大活躍の野菜ですよね。そんな大根にも種類があるのは知っていましたか?「辛味大根」という種類の大根があるんです。その名の通り辛い大根なのですが、一体どんな野菜なのでしょうか。

一般的な大根とは辛さ以外に、おいしくなる調理法も違うんです。合わせる食材のおいしさを引き立ててくれる辛味大根を、おいしくいただけるレシピもご紹介します。

大根おろし専用大根!?辛味大根とは?

「辛味大根」とは、その名の通り、辛みの強い大根の総称です。「親田辛味大根」「ねずみ大根」など品種にもいろいろあり、11月~2月が旬の野菜です。

一般的にスーパーで売られている大根は「青首大根」と言いますが、青首大根に比べて短く、中にはかぶのような形をした丸っこいものもあります。色も白だけでなく赤いものや青いものなど様々です。

主に大根おろしにして食べる野菜で、”大根おろし専用”として販売するお店もあります。おろした時に水分が少なくベチャっとしないため、蕎麦やうどんなどの薬味に使われることが多いです。大根おろしの水分でつゆが薄まることなく食べられるんですね。皮ごとおろすと、更に辛みがアップします。

辛みと共に口の中をサッパリとさせてくれるので、脂分の多い魚とも相性が良いんです。まぐろのトロやブリ、鯖などの刺身や焼き魚と一緒にいただくと、魚の脂をサッパリとさせてくれ、より旨味を感じさせてくれます。

辛味大根を食べてみたい!どこで手に入る?

スーパー

一般的な青首大根と同じように、スーパーの野菜売り場で売られています。ただ、生産に手間がかかるのと、需要に関しては青首大根の方が多いため、どこにでも売られているわけではないようです。見かけたらぜひゲットしたい、ちょっとレアな野菜と言えるでしょう。

スーパーのほか、百貨店の野菜売り場など、野菜の種類が豊富なお店や直売所、道の駅などでも売られていることがあるようです。硬くてハリのあるものを選ぶと良いでしょう。保存は新聞紙に包んで冷蔵庫で。カットした場合は切り口にラップをしてください。
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