炊飯器で放置するだけ♪手作り「甘麹」で栄養たっぷりレシピに挑戦!

甘酒の元になるのが甘麹(あまこうじ)です。作り方は2つあって、お米にお湯と麹を加えて発酵させる方法と酒粕を溶かす方法です。できた甘酒はそのまま召し上がるだけでなく、コーヒーやココアを加えたり、お料理にも応用できるんです。

自家製「甘麹」にチャレンジしてみませんか?

甘麹(あまこうじ)をご存知ですか?塩麹ブームに続いて今注目されている食材が甘麹なんです。冬になると温かい甘酒が飲みたくなりますね。体が温まって「飲む点滴」と言われるほど栄養豊富で、必須アミノ酸やパントテン酸、ビタミンB群など、健康の維持に欠かせない成分を多く含んでいます。お米の米のデンプン質が酵素の働きで糖化されてブドウ糖に変化するので、お砂糖を加えなくても自然な甘味がたっぷりとあります。

そんな体に優しい甘麹、実は自宅でも簡単に作れちゃうんです!料理にもアレンジできる甘麹を作ってみませんか。

甘麹って何?

甘酒の元になるのが甘麹です。酒粕を使う方法と米麹で発酵させる方法があります。酒粕とは、日本酒の製造工程で、もろみを絞った後の搾りかすです。粕漬けやお味噌汁に加えるなどの利用法があります。すでに発酵した後なので、お湯を加えて溶かすだけで簡単にできますが、甘味はほとんどないので甘酒にする場合は、お砂糖を加える必要があり、アルコール分を含んでいます。お子様には米麹を使った方が安心です。ダイエットにも糖分の少ない後者が向いています。

「飲む点滴」と言われるパワーに注目!

甘酒には、葉酸、カリウム、食物繊維、ビタミンBなどが豊富に含まれています。これらは米麹よりも酒粕の方が栄養素は多めですが、お砂糖を加えるので、糖分とカロリーは高めになります。温かい甘酒は寒い時期に喜ばれますが、本来は冷やして飲む夏が旬の飲み物です。

甘麹の作り方

炊飯器で楽々♪

炊飯器を使って、炊き立てのご飯にお湯と麹を投入。しっかりと発酵するまで約10時間ほど保温状態をキープします。お砂糖は加えなくても、発酵が進むほどに甘さが深まります。充分に甘みが出たら完成です。それを使い、リンゴジュースと豆乳を加えて、さわやかな甘酒シェークに。

ヨーグルトメーカーでも作れる!

材料は、お米と麹のみ。シンプル・イズ・ベストです。発酵食品でるヨーグルトメーカーを使って約10時間。完成までじっくりと待ちましょう。帰宅してすぐに仕込めば、翌朝には味わわえますよ。休日にのんびりと仕込んでもいいですね。おいしくて体が喜ぶアイテムです。

甘酒のおいしいアレンジ3選

1. 甘酒ヨーグルト

甘酒にプレーンヨーグルトを混ぜて、缶詰の黄桃をトッピング。甘酒だけよりもヨーグルトの酸味と黄桃の甘味で味にメリハリがついて飲みやすくなります。発酵食品ダブル使いの上にフルーツも加わって栄養素もプラス。食欲のない朝にもオススメです。今日も頑張りましょう!

2. 甘酒抹茶ラテ

甘酒・抹茶・豆乳という健康食材のミックスです。おいしくて、しかも栄養分がたっぷりなので風邪気味の時や元気がない時などにもおすすめです。ただし、電子レンジなどで加熱し過ぎると吹きこぼれるので注意してくださいね。二日酔いで食欲がない朝にも良いですよ。

3. トマトと甘酒のスムージー

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shucyan

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