イナダをおいしく調理♩切り身中心の絶品レシピを15選ご紹介!

イナダは主に関東では「成長前のブリ」との呼び名であり、最近では通年を通して脂ののったものが店頭で陳列されています。値段も安価で身も厚く、その使い方は自由自在♩焼いても煮てもおいしいイナダを今晩のおかずにしてみませんか?

2018年10月23日 更新

食卓にイナダを並べてみませんか?

イナダは、1年を通して脂がのった食材で、焼いたり煮たりと家庭でも非常に使いやすい優秀な食材。お魚売り場などでも見かけたことがあるのではないでしょうか。

今回は、使いやすい切り身を使っておいしく食べられるレシピを、調理別に15選ご紹介します。さまざまな調理法でアレンジしていき、和洋中どの食べ方にも合うおいしいイナダを今晩のレシピに採用してみませんか?お弁当のおかずなどにもぴったりな、旨みのつまったイナダをぜひお楽しみください♩

イナダってどんな魚?

東京を含む関東では、ブリの若魚が30cm~40cmほどになったものをイナダと呼びます。その呼び名は地域で異なり、関西では同等のサイズのものを「ハマチ」と呼んでいますね。その他、重量などで呼び名が細かく分かれる地域などもあるようです。ふっくらした身の厚さと、程よく脂ののった旨みはどんな調理法でも合いますよ。

イナダの揚げ物レシピ4選

身の締まったイナダは、下味をしっかりつけてカリッと揚げるととてもおいしく食べられます。骨を取り除いた切り身を小さく切り分けてひと口サイズで揚げれば、小さなお子様でも食べられますし、お弁当にも使えてとても便利!衣や具材の合わせ方などに注目して、飽きないレシピをたくさんご用意しましたよ。

1. イナダのピリッと生姜のごま衣

しょうゆ、しょうがなどで下味をつけたイナダを、白ごまと片栗粉を交互にまぶした衣でサクッと揚げたレシピです。何と言ってもたっぷり覆われたごまの香ばしさが後を引く仕上がりになります。下味とごまの風味で特に何もつけなくても食べられそうですね。

2. 黒コショウたっぷり!イナダのスパイシー揚げ

酒、しょうゆなどで下味をつけて、黒コショウを利かせた衣で揚げて完成です。くせになりそうな後味は、レタスや玉ねぎスライスなどと合わせてボリューム満点のサラダの具にするととてもよく合いますよ!小さなバンズなどに挟んで、ミニハンバーガーなどにしてもおいしくですね。

3. イナダの梅しそフライクルクル

イナダに大葉、梅を少しのせてくるっと巻きます。崩れてこないようにつまようじなどで刺しておき、パン粉で衣をつけてサクッと揚げて完成です。イナダのたんぱくな味わいに、ほんの少しの梅の酸味がとてもよく合いますよ。お弁当のおかずなどにも活躍しそうですね。
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