イナダをおいしく調理♩切り身中心の絶品レシピを15選ご紹介!

イナダは主に関東では「成長前のブリ」との呼び名であり、最近では通年を通して脂ののったものが店頭で陳列されています。値段も安価で身も厚く、その使い方は自由自在♩焼いても煮てもおいしいイナダを今晩のおかずにしてみませんか?

2018年10月23日 更新

イナダの汁レシピ4選

ブリと同じようなイメージで煮つけにするのもおすすめです。あらが手に入ったら、これからの季節、大根と一緒に甘辛く煮付けてみませんか?手間がかかりそうだと思う方は、和風以外のアレンジレシピもおすすめです。弱火でコトコト煮込んでいくだけで、旨みのつまったおいしいイナダが楽しめますよ。

9. あら煮

しょうゆ、砂糖、お酒などを入れた煮汁で、下処理済のあらを入れて煮詰めたら完成です。甘辛く仕上がったたれにイナダを絡めて、炊き立てのご飯と一緒に召し上がれ♩

10. ブリ大根の手前のイナダ大根

先に大根と卵を下ゆでしていきます。しっかりと大根に火が通ったらイナダの切り身を入れて煮立たせたら完成です。ブリ大根を作る容量で、イナダで挑戦したこのレシピ。大根にしっかり味を染み込ませ、イナダの身と一緒に食べたらおいしいですよ♩

11. イナダでアクアパッツァ

あさりのだし汁とお好みのきのこ、ミニトマトなどをたっぷり入れて、イナダと一緒に煮込むだけで完成です。素材から出る水分だけで余分な調味料を使っていないため、減塩されている方にもおすすめのレシピ。バケットなどを添えてパーティ料理にも使えますよ。
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