イナダをおいしく調理♩切り身中心の絶品レシピを15選ご紹介!

イナダは主に関東では「成長前のブリ」との呼び名であり、最近では通年を通して脂ののったものが店頭で陳列されています。値段も安価で身も厚く、その使い方は自由自在♩焼いても煮てもおいしいイナダを今晩のおかずにしてみませんか?

2018年10月23日 更新

13. イナダの青じそレモンマリネ

イナダはレモン汁に漬けておきます。お皿にイナダ、玉ねぎスライスを盛り付け、オリーブオイルをかけたら完成です。赤身のにおいが消えて、レモンのさわやかな食感がとてもさわやかな味わいになります。彩り豊かな仕上がりに食欲も上がりますよ♩

14. イナダのカルパッチョ風

たたいた梅に、出汁、ごま油、長ネギなどを和えて、お皿に持った大葉にトッピングしたら完成です。さっぱりとした梅の酸味と、ごま油の相性が抜群に合います。白髪ねぎと一緒に食べると、風味豊かでとてもおいしそうです。ビールのおつまみなどにおすすめですよ。

15. イナダと新玉ねぎのカルパッチョ

イナダは塩をふり、水分をキッチンペーパーでとりのぞいておきましょう。オリーブオイル、バジルペーストなどをトッピングすれば完成です。バジルペーストがコク深い仕上がりになるのでとてもおいしく食べられます。ワインにもよく合いそうですね。

いろいろな調理法でイナダをもっと楽しもう!

揚げる、焼く、煮る、カルパッチョとご紹介しましたが、いかがでしたか?どの調理法に対しても、お魚を調理するときに大切なことは、下処理をすること。余分な水分が入っていると臭みのもととなり、食べた時に食感がダウンしてしまうこともあるので気を付けてくださいね。切り身は、骨が取り除かれたものがほとんどなので、とても使いやすいですよ。この記事を参考に、ぜひアレンジの幅を広げていってくださいね。
▼魚の献立レシピをご紹介♩
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