29. 朝食にもおすすめ。豚肩ロース肉のトマトシチュー

豚肩ロース肉(ブロック)で作るシチューは、ボリュームたっぷりで食べ応えがありますね。ルーの代わりにトマト缶やウスターソースを使うと、コクがあるのに後味あっさりに仕上がります。肉がたっぷりでもしつこくないので、朝食や夜食にもおすすめ。きのこを加えたり、粉チーズをトッピングしたりしてアレンジしてみてはいかがでしょうか?

30. 濃厚味。豚肩ロース肉の黒ビール煮

豚肩ロース肉(ブロック)を濃厚に味わいたい日は、黒ビール煮がおすすめです。コクのある黒ビールと酸味のあるトマトジュース、甘みと香りが特徴のメープルシロップで煮込むと、複雑な味わいが口いっぱいに広がります。長時間煮込む豚肩ロース肉(ブロック)は、お箸で持つと崩れるほどやわらかで、ひと口ほおばると笑みがこぼれるおいしさです。

31. ガツンと食べよう。しっとりコク旨煮豚丼

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ガツンと食べたい日は煮豚丼がおすすめ。豚肩ロース肉をブロックのまま煮るので、パサつかずしっとりジューシーに仕上がります。厚切りにして丼にのせれば、これだけで満足できるボリュームですね。小さなお子さんには、サイコロ状に切ってごはんに混ぜるのもおすめですよ。

32. 台湾旅行気分で。ルーロー飯

台湾の屋台料理としておなじみのルーロー飯のレシピです。豚肩ロース肉(ブロック)を細かく切って炒め、甘辛く味付けしたら、ごはんにのせましょう。隠し味に八角を入れると本格的な味わいに。ごはんにたれが染みこんで、おかわりしたくなるおいしさです。

33. お弁当をキュートに。チャーシューおにぎり

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豚肩ロース肉(ブロック)のチャーシューをごはんにのせて、キュートなおにぎりを作りましょう。チャーシューを煮込んだ旨味たっぷりの煮汁を、ごはんに混ぜ込む贅沢なひと品。お子さんの運動会や、ピクニックのお弁当にいかがでしょう。

豚肩ロース肉(ブロック)を有効活用!

豚肩ロース肉(ブロック)は、普段の食卓に並べるひと皿から特別な日の料理まで、さまざまなシーンで活用できます。圧力鍋を使えばホロッとした食感を、炊飯器を使えばしっとりとした食感を楽しめるので、好みに合わせて使い分けてみてくださいね。

とくにチャーシューやローストポークなどはたくさん作って保存しておけば、いろいろとアレンジして楽しめます。豚肩ロース肉(ブロック)を上手に活用して、毎日の食事を豊かに楽しみましょう!
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