23. ほどけるやわらかさ。豚肩ロース肉のオイスター角煮

豚の角煮を作りたいけれど、微妙な火加減の調節や様子を見る作業などがむずかしい……という方も多いのではないでしょうか?そんなときにおすすめなのが炊飯器。材料を入れたらあとは炊飯するだけで、中まで味が染みた絶品角煮ができるんですよ。飴色の大根とほどけるような豚肩ロース肉(ブロック)は、リピートしたくなるおいしさです。

24. アメリカの家庭料理。プルドポーク

アメリカの家庭料理、プルドポークはBBQソースで味付けする豚肉を、サンドイッチやハンバーガーの具にするのが定番です。チリパウダーやケチャップなどの調味料をすべて混ぜて炊飯器に入れたら、あとはお任せ♪ たっぷりの野菜と一緒にサンドすると、ボリューム満点のランチになりますよ。

25. 作り置きにもおすすめ。よだれ豚

本格中華のよだれ豚も炊飯器なら簡単です。豚肩ロース肉(ブロック)はタコ糸で巻いて形を整えておくと、見た目もきれいに仕上がります。花椒やオイスターソースを入れるので、中華味になりますよ。たっぷりのきゅうりの千切りやもやしと一緒に味わってみてくださいね。

フライパンや鍋で作る豚肩ロース肉(ブロック)のレシピ8選

26. 大人味に仕上がる。バルサミコ酢豚

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人気の中華料理を、大人向けの味付けにアレンジするレシピです。味付けのポイントはバルサミコ酢。芳醇な香りが贅沢なひと品です。赤ワインに漬ける豚肩ロース肉(ブロック)は、豚肉独特のくさみが気にならず、すっきりとした味わいに。どっしりとした赤ワインと一緒に味わってみませんか?

27. 自宅で楽しもう。デジカルビ風焼肉

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骨付きカルビを調味料に肉を漬け込む焼肉料理、デジカルビを豚肩ロース肉(ブロック)で手軽に作りましょう。カルビと違って骨がないので、食べやすいのがうれしいポイント。これならお子さんも安心して食べられますね。肉にしっかり味がなじむよう、半日程度豚肉を漬け込んでおくのがおいしさの秘訣ですよ。

28. ホットプレートで。ハニーマスタードのローストポーク

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フライパンやオーブンではなく、ホットプレートで作るローストポークは、テーブルで仕上げるワクワク感が楽しめます。おいしさのポイントは、フタをして蒸し焼きにすること。中まで火を通すのがむずかしいブロック肉も、これなら失敗なく仕上がりますよ。はちみつやマヨネーズ、粒マスタードで作る爽やかなソースをかけていただきましょう。
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