2. 加熱は短時間で!焼きすぎを防いでジューシーに

カルビは脂がある分、ついしっかり焼きたくなりますが、火を入れすぎると硬くなりがちです。筆者は中火でさっと焼き、色が変わったら早めにたれを絡めるようにしています。短時間で仕上げると、重たくなりすぎず食べやすいです。

3. 漬け込みでしっとり!玉ねぎやまいたけの酵素を活用

玉ねぎやまいたけに含まれる酵素を活用すると、カルビがしっとり仕上がりやすくなります。すりおろし玉ねぎや刻んだまいたけを下味に加えるだけでOK。以前まいたけで漬けすぎたら食感が崩れたので、短時間から試すのが安心です。

脂っこさを抑えて牛カルビをおいしく食べるコツ

カルビの重さが気になるときは、焼きながら余分な脂をキッチンペーパーでこまめに拭き取るだけでも食べやすくなります。

たれ味もおいしいですが、レモンが好きな筆者は塩と生レモンでさっぱり仕上げることも。酢やレモンの酸味を加えると、脂のコクが重たく感じにくくなります。

しぐれ煮やクッパのように煮込む料理では、下ゆでして余分な脂を落としてから使うのもひとつの方法です。

焼肉以外でも牛カルビをおいしく楽しもう!

牛カルビは焼肉だけでなく、炒め物や丼、ビビンバ、クッパなどにも使えます。濃いめのたれでごはんが進むおかずにしたり、トマトやレモン、ポン酢でさっぱり仕上げたりすれば、重たさもやわらぎます。片栗粉をまぶす、焼きすぎないなどの工夫で、やわらかく食べ応えのあるカルビ料理を楽しんでみてくださいね。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

編集部のおすすめ