肩ロースステーキをやわらかく焼く方法!たった3つのコツでOK

リーズナブルな肩ロースを、とびっきりおいしいステーキにしましょう!たった3つのポイントをおさえれば、驚くほどやわらかい肩ロースステーキになりますよ。レアやミディアム、ウェルダンを見きわめる方法もあわせてチェックしていきましょう。おいしいステーキは自分へのご褒美にぴったり♪

2019年6月6日 更新

コスパ抜群♪ 肩ロースステーキの特徴

ステーキの断面を立てるように盛り付けた様子

Photo by uli04_29

どこの部位?

肩ロースとは、牛の肩に位置するロース肉のこと。ロース肉は、牛の肩から背中に向かって伸びる、長い胸最長筋です。その長いロース肉のはじまり部分が、肩ロースになります。英語では「チャックアイ」、関西では「クラシタ」とも呼ばれています。

肉質の特徴と向いている食べ方

濃厚なコクがあり、うまみを感じられる部位です。キメの細かく、赤身と脂肪のバランスが良い肉質が特徴。比較的やわらかい部位ですが、スジが多めに入っています。

スジがあるので、薄切りにしてすき焼きやしゃぶしゃぶに使われることが多いものの、ステーキとしてもよく食べられています。リブロースやサーロインよりも、リーズナブルに購入できます。

たった3つでOK!やわらかく焼く下準備

1. 常温に戻す

まな板に置いた生のステーキ肉

Photo by uli04_29

牛肉は焼く前に常温に戻すのが一般的です。冷蔵保存している牛肉は、中心まで冷たくなっています。そのままフライパンで焼くには、肉表面と中心で焼きムラがでやすい状態。

そこで、肉をゆっくり常温に戻すことで、肉の中心まで火を通りやすくします。室温や肉の厚さにもよりますが、焼きはじめる30分から1時間ほど前に、冷蔵庫から取り出しておきましょう。

また、冷凍保存していた肉を使う場合は、冷蔵庫で半日かけてゆっくり解凍したあとに、常温に戻してください。
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