こんなやり方も…!?「お肉を柔らかくする方法」の決定版はこれだ!

お肉をおなかいっぱい食べたいけど、安いお肉は硬いし…高いお肉は使えないし…。そんな方に朗報♪ 安いお肉でも、柔らかくなる方法をご紹介します!"炭酸飲料"を使った方法をはじめ、意外性のあるあんな物を使った方法も!ぜひ試してみてください。

2020年2月18日 更新

ライター : charlotte

いつも記事を読んでくださり、ありがとうございます。 これからも、おいしいお料理のお店や、オススメレシピなど、気になる情報をお届けしたいと思っています。 よろしければ、お気に…もっとみる

魔法みたい!「肉を柔らかくする方法」

おいしいお肉を食べたいけれど、高いお肉にはちょっと手が出ない。かと言ってスーパーの特売などで買うと、安いのは嬉しいけど繊維がしっかりしすぎていて硬い……。 安かろう悪かろう……。安いからしょうがないかと、諦めてはいませんか?そんなあなたに今回は、肉を柔らかくする方法をご紹介します。 みなさんご存知であろう方法もあれば、予想だにしない意外な方法をあるので、次回お肉を調理する際にはぜひ参考してみてくださいね♪

キーワードは「タンパク質分解酵素」!

いろいろなところで、さまざまなお肉を柔らかくする方法をみたことがあると思いますが、結局どれが一番効果的か疑問に思ったことはありませんか? 一番の方法は、「パイナップル」や「パパイヤ」などの南国系の果物を細かく切り、お肉と和えてしばらく置くという方法です。 南国系の果物にはタンパク質分解酵素プロテアーゼという成分が含まれており、その成分がお肉に作用して柔らかくしてくれるんです。 でも、冬場は特に果物の価格があがるため、ご家庭では年中100円程度で気軽に購入できる「舞茸」がおすすめ! 実は、舞茸にも、タンパク質分解酵素プロテアーゼの力でお肉を柔らかくしてくれるんです。家計に負担がなくコスパ的にもこちらがおすすめ。 またお肉との相性も良いので、そのまま付け合せとしても活用できますよ。今回は舞茸を含め、その他の食材や道具を使ってお肉を柔らかくする方法をご紹介します。

酵素の力でお肉を柔らかくする方法

前述した通り、舞茸に含まれるタンパク質分解酵素プロテアーゼという成分がお肉を柔らかくしてくれるというわけですが、いつも冷蔵庫に舞茸があるわけではないため、その他の同成分が含まれる食材を一挙ご紹介します。

タンパク質分解酵素プロテアーゼを含む食材

1. 舞茸
同じきのこ類の中でも、タンパク質分解酵素プロテアーゼを多く含み、お肉を柔らかくしてくれるんです。 ちなみに、茶碗蒸しの中に舞茸を入れない理由は、タンパク質分解酵素プロテアーゼが作用して卵に含まれるたんぱく質が固まらないからなんですよ。
2. 玉ねぎ
すりおろした玉ねぎをバットなどにいれ、お肉を漬け込みます。漬ける時間は15分〜30分程度で十分ですが、前述した牛乳同様、こちらも時間をおけばおくほど良です! 玉ねぎには、お肉の蛋白質を分解してくれる成分を含んでいるので、柔らかくなるんですね!漬け込んだ後の玉ねぎは炒め料理などに使うこともできるので、一石二鳥です♩
3. ヨーグルト
ジップロックなどの袋にステーキ肉、ヨーグルトを入れ、お肉にヨーグルトがしみこむように揉みこんでから1時間から2時間程度寝かせます。 ヨーグルトには乳酸菌がたくさん含まれているので、肉の繊維をほぐしてくれるため、柔らかくなります。 柔らかくした後は、焼く際にはキッチンペーパーなどでヨーグルトをふき取ってから焼いてくださいね♩
4. はちみつ
お肉の表面にうっすらとはちみつを塗り、30分ほどおいてから焼きます。はちみつには浸透性があり、ブドウ糖と果糖が肉の組織に浸み込んで、タンパク質が硬くなるのを防いでくれるんです。 塗り過ぎると甘ったるいお肉になってしまうため、注意してください。
5. キウイ
キウイ以外のフルーツだと、パイナップルやパパイヤでもOK。すりおろしてその果汁にお肉を漬けるだけで柔らかくなるんです。時間は15分程度で大丈夫です。 キウイなどの酵素成分が、お肉の繊維を柔らかくしてくれます♩ただ、フルーツで柔らかくしたい場合は「フレッシュ」のものを使うことが大事です。

炭酸飲料(コーラ・炭酸水)で煮込む

こちらはコーラや炭酸水などの炭酸に含まれる炭酸水素ナトリウムの作用を利用してお肉に含まれるタンパク質を溶かすという方法です。

コーラに10分間くらい漬ける

ステーキなどにする際には、焼く前に約30分程度漬け込んでおきましょう。漬ける際は炭酸は開けたての物じゃなくても大丈夫です。 コーラ味になるんじゃないかと心配な方もいらっしゃるかもしれませんが、なりませんのでご安心を!

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