薬味ではもったいない‼白ネギをもっとおいしく食べられる厳選レシピ10選

これからがおいしい季節になるネギ。中でも白ネギは使い道いろいろ。甘くて美味しいのに、とてもヘルシーなので、もっと活用してあげましょう♩今回は簡単に作れるレシピを中心にご紹介します。ちょっと地味なネギですが、スポットライトを当ててみます。

使い分けてより美味!白ネギレシピ

最近は一年中手に入るネギですが、本来は晩秋から冬にかけて旬を迎えることをご存じでしょうか?寒さで甘みが増し、お鍋や煮込み料理に大活躍!からだがポカポカに温まるメニューがたくさんできますよね。なかなか、メインにはなりにくい食材ではありますが、無いと物足りなさを感じます。

白いネギ、青いネギ、細いネギとネギにも種類がいろいろありますが、白ネギは薬味にもメインにも使えて、冷蔵庫にあると安心です。今回は、そんな白ネギを使用したおすすめレシピをご紹介します。

白ネギと青ネギの違い、知ってる?

みなさんは、白ネギと青ネギの違いをご存じですか。実はこの2つ、食べる部分が白いか青いかの違いだけではないのです。それぞれについて特徴をご紹介しましょう。

白ネギは、主に東日本で多く栽培されるネギを指します。栽培する過程で、土を多く盛り、日光に当てずに処理をするため白い部分が多くなすのです。代表的な品種に、下仁田ネギ、深谷ネギなどがあります。

一方、青ネギは、主に西日本で多く栽培されます。日があたらない白ネギに対し、根本近くまでしっかり日に当てて細く育てられ、緑の葉の部分を薬味として食べることが多いです。代表的な品種に、九条ネギ、万能ネギなどがあります。

料理におけるネギの使い分けの違い

多くの人が無意識に使い分けをしていますが、白ネギは太くて食べごたえがあるので、グリルしたり煮込んだりと、メイン料理としても使うことができます。もちろん、白髪ネギや刻みネギとして薬味にも使います。

一方、青ネギは刻んで、散らして薬味として使うことが多いですね。どちらも独特の風味があって、料理の味を引き立てるなくてはならない存在です。

メインもいける!白ネギレシピ10選

1. 焼きネギ

まずは、これ以上ないくらいシンプルなのに、後を引くおいしさの焼ネギです。同じく旬のゆずのしぼり汁を使うので、とても爽やかでネギをより甘く感じられます。勢いよく噛むと、熱々の中身がつるりと飛び出してきますので、やけどには気を付けてくださいね。お酒のおつまみにおしゃれです。

2. 牛肉ねぎ巻き

お弁当にも大人気のネギの肉巻きです。濃い目のタレには、大根おろしのさっぱり味がとても合います。タレの甘辛さと、ネギのシャキシャキとした食感が食欲をそそることでしょう!蒸し焼きになったネギはとても柔らかく、より甘くなります。ご飯にも良く合いますが、お酒のおつまみにもとても重宝しますよ。

3. ねぎの天ぷら

ありそうで無かったネギの天ぷら。ネギそのものの甘みが引き立つよう、シンプルに塩だけで食べましょう。ネギの甘みが十分感じられる優しい一品です。シャキッとした食感も残り、良いアクセントになっています。素材のうま味が感じられるよう、旬を迎えた時期にお試しください。

4. ホタテとねぎの炒め物

白ネギとたんぱくな味のホタテの貝柱は相性抜群です。ホタテのぷりぷりの食感がとても心地よく、ハーブソルトとニンニクの風味がたまりません。オリーブオイルと白ワインで炒めると、それはもうイタリアンの一品ですね。材料が少なくて済むのは、とてもありがたいですね。

5.白ネギのマリネ

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ちあき

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