この冬はこれで決まり!ねぎま鍋の基本&アレンジレシピ5選

「ねぎま」といえば焼き鳥を想像する方が多いと思いますが、「ねぎま鍋」はねぎとマグロで作る鍋のことを指します。今回は基本のねぎま鍋から、もっとおいしくなるアレンジレシピまで詳しくご紹介します。いつもとは違うマグロの食べ方を楽しんでください。

2019年1月14日 更新

【基本】ねぎま鍋の作り方

ねぎま鍋

Photo by shucyan

材料(2人分)

・まぐろ·····200g
・ねぎ·····1本
・だし昆布·····1,2枚
・しょうゆ·····大さじ3杯
・みりん·····大さじ2杯
・日本酒·····大さじ1杯
・しょうが·····大さじ1杯(すりおろし)
・塩·····少々
・七味唐辛子·····少々
・そば(シメ用)·····1人前

作り方

1. 水を入れた鍋に乾燥しただし昆布を入れてしばし待ちます。最低でも1時間、できれば半日ほど置いておくと香りとうま味が、じわっと出て来ます。ご面倒な方は昆布だし入りのおしょうゆや、めんつゆを使う方法もあります。

2. お鍋を加熱し、昆布はお湯が沸騰する直前に引き上げます。昆布を煮込んでしまうとエグミやヌメリが出てしまうのでご注意を。お好みで昆布だけでなく、乾燥した椎茸を加えると味に深みが増しますが、入れ過ぎるとつゆ全面が椎茸味になってしまいますので、脇役程度に。

3. 昆布を取り出したら調味料を加えます。塩を完全に溶かしたいので最初に入れ、次いでお酒とみりんをいれてアルコール分を飛ばします。最後におしょうゆを加えて味を調整。製品によって塩分が違いますので、味をみながら何度かに分けて入れると失敗がありません。

4. いよいよ具材を煮込みますが、ねぎは甘くトロリとしたお好きなかたは最初からよく煮込み、シャッキリとした歯応えがお好きなかたは、浅く煮込んでください。まぐろは刺身用なら生でも食べられるます。煮込み過ぎると身が固くなってしまうので、様子を見ながら。

コツ・ポイント

元々は大トロを使った料理ですが、現代では大トロは高価で加熱してしまうのはもったいないので、切り落としや比較的安価で脂が乗った、びんちょうまぐろがおすすめです。

ねぎは太いものを選んで筒切りにしましょう。煮込むほどにトロりとした食感と甘みが魅力です。焼きねぎを使ってもOKです。シャッキリ感と生臭さを抑える辛味がお好みなら、斜め切りにしてさっとゆがくようにして召し上がってください。
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ちあき

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