焼くだけで劇的変化!簡単すぎる「焼きねぎ」のアレンジレシピ11選

薬味や鍋で使うことの多いねぎですが、「焼きねぎ」が今SNSで「簡単でおいしい」と話題なんです。焼くと甘味が出て食べやすくなるだけじゃなく、健康効果もアップするんですよ。そんな「焼きねぎ」を使ったおいしいアレンジレシピをご紹介します。

簡単でおいしいと話題!

「焼きねぎ」とは、文字の通りねぎを焼くだけの料理で、SNSでは「ねぎを焼いただけで簡単なのに、トロッとした食感が甘くておいしい」と今話題になっているんです。
ネギマやねぎ焼きなど食べることはあっても、いつもは刻んで薬味として使うことの多いねぎ。「焼きねぎ」なんてねぎを焼いただけでしょ?と思うことなかれ。焼くだけで抗酸化力が上がるなど、思いがけない健康効果も期待できるんですよ。

ねぎは焼くと抗酸化作用が上がる!

ねぎはアリシン(硫化アリル)という、ねぎ独特の匂いや辛味の成分が含まれています。強い抗酸化作用があり活性酸素を除去し、血栓を防いだり血圧を下げる働きがあります。また、冷えの解消や生活習慣病予防になるといった健康効果が期待でき、乳酸を分解するので、肩こりや疲労回復にも役立つといわれます。

生で食べてもおいしいねぎですが、さっと焼くとアリシンが出やすくなって抗酸化作用が2.5倍になるとも言われています。アンチエイジングや健康効果がより期待できますね。ただアリシンは揮発しやすいので、味噌汁などで食べる際にも、ねぎを焼いてから刻んで、熱々のうちにいただきましょう。

おばあちゃんの知恵袋「ねぎ湿布」

「喉の痛みに効く」とおばあちゃんの知恵袋として知られているねぎ湿布。アリシンの消炎・殺菌作用を利用したものです。
<ねぎ湿布の作り方>
ねぎを10cmほどの長さに切って縦に切り開き、弱火で焼きます。焦げ目がついて水分が出てきたらガーゼなどに包んで巻き、温かいうちに喉に巻きます。

「焼きねぎ」の基本のレシピ

材料

・ねぎ……1本
・ごま油……適量
・塩こしょう……適量

作り方

1. ねぎは3㎝ほどの長さに切り、フライパンにごま油を引いて強火で焼きます。30秒ほどしたら蓋をして蒸し焼きにします。

2. 焼き目がついたら蓋を取り、裏返してていねいに焼きます。中まで火が通ればOK。

3. 塩こしょうのほか、ポン酢、みそ、醤油などお好みの調味料でいただきます。

おいしく作るコツ

ねぎを焼くときは頻繁にコロコロ動かさず、片面焼いたら裏返すように焼きましょう。

焼きねぎでアレンジレシピ11選

1. 焼きねぎのおひたし

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Raico

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