余りものでも実は優秀食材!ネギの青い部分の活用レシピをご紹介

ネギの青い部分を捨てていませんか?実はこれ、とてももったいないんです。栄養豊富なネギの青い部分は調味料からメインにまで幅広く使えます。今回はそんなネギの青い部分のレシピを、シンプルなものから凝ったものまでご紹介していきます。

2018年7月12日 更新

ネギの青い部分、捨てていませんか?

鍋や味噌汁などの料理によく使われるネギ。しゃきしゃきとした食感に、ピリ辛の風味がたまりませんよね。日本人に親しまれている野菜のひとつといえます。一般的にネギの白い部分を食べますが、上の青い部分はどうしていますか?
中身のつまった白い部分に比べて、スカスカと薄くそのうえ固さもあるネギの青い部分。捨てていた人も多くいるでしょう。実は使わずにいたのがもったいないほど、ネギの青い部分は魅力満載なんです!

ネギの青い部分って食べられるの?

ネバネバしているけど大丈夫?

ネギの青い部分を切ると、なんだかネバネバします。腐っているのではないかと心配になりますよね。でもこれは腐っているわけではないので、食べても何も問題はありません
粘りの正体は「フルクタン」という食物繊維の一種で甘味の元になっています。免疫力も高める優秀な成分なんですよ。ほかに玉ねぎやアスパラガスにもこの成分は含まれています。

ネギの青い部分は栄養満点!

色の濃い野菜は栄養が詰まっていると、聞いたことはあるでしょう。鮮やかな濃い青色をしているネギの青い部分にも、たくさんの栄養が含まれているんです。
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ニコライ

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