余りものでも実は優秀食材!ネギの青い部分の活用レシピをご紹介

ネギの青い部分を捨てていませんか?実はこれ、とてももったいないんです。栄養豊富なネギの青い部分は調味料からメインにまで幅広く使えます。今回はそんなネギの青い部分のレシピを、シンプルなものから凝ったものまでご紹介していきます。

2018年7月12日 更新

カルシウム

骨を作るほかにもイライラを解消するカルシウム。仕事で疲れている人にぜひとってほしい栄養素のひとつです。

ビタミンC

化粧水にも含まれるビタミンCはシミやソバカスを防ぐだけではなく、コラーゲンの生成にも役立ちます。ビタミンCで美肌になりましょう。

ネギの青い部分の食べ方って?

捨てられがちなネギの青い部分は、意外といろいろな使い方ができるんです。ここではいくつかを簡単にご紹介します。のちほどきちんとレシピをのせるので安心してください!

薬味

ネギの青い部分は独特のクセのある味わいで、料理にアクセントを与える薬味として活躍します。特にそばや冷奴との相性は抜群ですよ。

ネギ油

サラダ油とネギで作る「ネギ油」を使えば、いつもの料理がお店顔負けの本格的な味に大変身します!あまりのおいしさにネットでも話題となっているんだとか。ラーメンやチャーハンなどの中華料理を作るときは、ぜひネギ油を入れてみてください。

臭み消し

ネギの青い部分はお肉の臭みを消す役割も果たしてくれます。臭みの強いレバーをネギの青い部分と合わせたら、おいしくいただけるでしょう。「レバーは栄養豊富だけどクセがちょっと……」という人もこれなら食べやすいはず。
ほかにも、味噌汁や鍋などの具材としてもぴったり。汁物に使えばネギもやわらかくなります。鮮やかな色味を生かして、チヂミやネギ焼きといったメインの料理に使えば食卓も色鮮やかに。
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