焼き餃子の基本&人気レシピ5選。キャベツたっぷりでジューシーに!

焼き餃子の基本レシピをmacaroni動画でご紹介します。ちょっとしたコツで中はふっくらジューシーに、外はパリパリに仕上がるんです!この記事では、キャベツの代わりに白菜を使ったものやニラなしで作るもの、海老ニラ饅頭のレシピもまとめているのでぜひ参考にしてみてくださいね♪

2019年8月21日 更新

餃子を作るコツ&ポイント

肉は短時間でこねる

ボウルの中で肉だねをこねている様子

Photo by macaroni

ひき肉は、できるだけ手早く粘り気を出すようにこねましょう。肉の旨味を逃がさないためには粘り気を出す必要がありますが、時間をかけてしまうと肉臭さが出てきてしまいます。

野菜は、肉をこねてから加えます。最初に野菜を加えると、肉の粘り気が出にくくなってしまうためです。また、野菜をこねすぎると、野菜の細胞を壊してしまい水分が出てきてしまいます。

野菜の絞りすぎに注意

野菜の水分の絞りすぎは厳禁です。余分な水分は、焼いたときにべちゃとなってしまったり、餡の焼き縮みの原因になります。しかし、野菜の水分は肉汁のもとでもあります。絞りすぎると、肉がパサパサでジューシー感のない餃子になってしまいます。

差し水は熱湯を使う

差し水に冷たい水を使うと、水分が蒸発するまでに時間がかかりすぎてしまいます。そうすると皮が水分を吸収して、べちゃっとした仕上がりに。底はこんがり、上はふっくらと焼き上げるためにも、差し水は必ず熱湯を使いましょう。
▼パリパリに焼くコツはこちら!

キャベツは白菜でもOK!

木のカッティングボードの上で切られた白菜

Photo by macaroni

キャベツよりも水分が多く甘さも強いため、あっさりとした味わいの餃子になります。野菜感を重視したいなら白菜がおすすめです。白菜の漬物を使うという手もあります。生の白菜よりも余分な水分が出にくく、旨味もあるので一石二鳥ですよ。
▼白菜の浅漬けで簡単餃子!
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調理師 製菓衛生師 kii

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