焼き餃子の基本&人気レシピ5選。キャベツたっぷりでジューシーに!

焼き餃子の基本レシピをmacaroni動画でご紹介します。ちょっとしたコツで中はふっくらジューシーに、外はパリパリに仕上がるんです!この記事では、キャベツの代わりに白菜を使ったものやニラなしで作るもの、海老ニラ饅頭のレシピもまとめているのでぜひ参考にしてみてくださいね♪

2019年8月21日 更新

キャベツたっぷり!「餃子」の基本レシピ

調理時間:40分

材料(24個分)

・餃子の皮(大判)……24枚
・豚ひき肉……150g
・キャベツ……1/6玉(150g)
・ニラ……1/2束

a. にんにく(すりおろし)……1片分
a. しょうが(すりおろし)……1片分
a. 酒……大さじ1杯
a. しょうゆ……大さじ1杯
a. ごま油……小さじ1杯
a. 塩……少々
a. こしょう……少々

・サラダ油……大さじ1杯
・熱湯……80cc
・ごま油……大さじ1杯(仕上げ用)

下ごしらえ

ニラはみじん切りにします。

作り方

木のカッティングボードの上でみじん切りにされたキャベツ

Photo by macaroni

1. キャベツはみじん切りにします。
ボウルの中でキャベツと塩を混ぜている様子

Photo by macaroni

2. 塩少々(分量外)をふって塩もみします。
キャベツの水気を絞っている様子

Photo by macaroni

3. 水気を絞ります。
餃子の肉だねをこねている様子

Photo by macaroni

4. ボウルにひき肉、(a)の材料を加えて粘りが出るまでよく混ぜます。※肉に調味料を先に練り混ぜると、ジューシーに仕上がります。
ボウルの中の肉だねとキャベツ、ニラ

Photo by macaroni

5. 3を加えて混ぜ合わせます。
餃子の皮に水をつけている様子

Photo by macaroni

6. 餃子の皮の中央に5を大さじ1杯程度のせ、皮のふちに水をつけます。
餃子を包んでいる様子

Photo by macaroni

7. 半分に折ってひだを寄せながら包みます。
木のカッティングボードに置かれた餃子

Photo by macaroni

8. とじ目をしっかりと押さえ、底を軽く平らにします。
フライパンで餃子を焼いている様子

Photo by macaroni

9. フライパンにサラダ油を引いて8を並べ入れ、強火で3分ほど焼きます。
餃子の焼き色を確認しているところ

Photo by macaroni

10. 焼き目が付いたら湯を回し入れます。
餃子を蒸し焼きにしている様子

Photo by macaroni

11. フタをし、中火で5分ほど蒸し焼きにします。
フライパンの中の餃子

Photo by macaroni

12. フタをあけて水分を飛ばし、鍋肌からごま油を回し入れたらできあがりです。
白いお皿に盛られた餃子と餃子のたれ

Photo by macaroni

13. 器に盛り、お好みで酢じょうゆやラー油をつけて召し上がれ♪

餃子を作るコツ&ポイント

肉は短時間でこねる

ボウルの中で肉だねをこねている様子

Photo by macaroni

ひき肉は、できるだけ手早く粘り気を出すようにこねましょう。肉の旨味を逃がさないためには粘り気を出す必要がありますが、時間をかけてしまうと肉臭さが出てきてしまいます。

野菜は、肉をこねてから加えます。最初に野菜を加えると、肉の粘り気が出にくくなってしまうためです。また、野菜をこねすぎると、野菜の細胞を壊してしまい水分が出てきてしまいます。

野菜の絞りすぎに注意

野菜の水分の絞りすぎは厳禁です。余分な水分は、焼いたときにべちゃとなってしまったり、餡の焼き縮みの原因になります。しかし、野菜の水分は肉汁のもとでもあります。絞りすぎると、肉がパサパサでジューシー感のない餃子になってしまいます。
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調理師 製菓衛生師 kii

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