コリコリ食感がたまらない!中華くらげの活用レシピ

中華くらげをお家の料理に使ったことはありますか?中華料理屋さんでしか食べたことがない、という人が多いかもしれませんね。意外と知らない中華くらげの種類や気になるカロリー、簡単に作れる中華くらげを使ったメニューなどご紹介します!

2018年10月23日 更新

中華くらげとは

コリコリとした食感が特徴的な「中華くらげ」。中華料理店では、ササミやきゅうりと一緒に和え物でいただくことが多いですよね。

お店で中華くらげを食べた際に、前に食べた中華くらげと食感が違うと感じたことはありませんか?実は、中華くらげにはいくつかの種類があるのです。日本で普段食べられている中華くらげは、6種類に分けられます。

1. キャノンボールクラゲ
2. ビゼンクラゲ
3. ヒゼンクラゲ
4. エチゼンクラゲ
5. ホワイトクラゲ
6. チラチャップクラゲ


この中でも多く食べられるのは、エチゼンクラゲとビゼンクラゲです。塩とミョウバンに漬け込んで水分を抜き、乾燥させて作られています。

海外(特に中国)の大衆中華料理店やスーパーなどで売られている中華くらげのほとんどは、日本産です。日本産の中華くらげは食感が良く人気が高いためです。しかし、中国産に比べて値段は高くなります。

中華くらげのカロリーは?

中華くらげは非常に低カロリーでダイエット食品としても人気が高くなっています。中華くらげ100gに含まれているカロリーは、22kcal。

低カロリーでコラーゲンも豊富な中華くらげは女性に人気の高い食べ物と言えます。ただし、酢や香辛料、ごま油などを使って食べることで食欲がそそられるため、つい食べ過ぎてしまわないよう、注意しましょう。

基本的な作り方

中華くらげは、スーパーなどで買わなくても自宅で作れることをご存知ですか?ご家庭のキッチンにある調味料を組み合わせることで、意外と簡単に作ることが出来ますよ。

材料

・ くらげ……400g
・ 砂糖……大さじ1/2杯
・ 酢……大さじ2杯
・ 醤油……大さじ3杯
・ 味の素……少々
・ ゴマ油……大さじ1杯
1 / 3

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

ニコライ

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう