コリコリ食感がたまらない!中華くらげの活用レシピ

中華くらげをお家の料理に使ったことはありますか?中華料理屋さんでしか食べたことがない、という人が多いかもしれませんね。意外と知らない中華くらげの種類や気になるカロリー、簡単に作れる中華くらげを使ったメニューなどご紹介します!

中華くらげとは

コリコリとした食感が特徴的な「中華くらげ」。中華料理店では、ササミやきゅうりと一緒に和え物でいただくことが多いですよね。

お店で中華くらげを食べた際に、前に食べた中華くらげと食感が違うと感じたことはありませんか?実は、中華くらげにはいくつかの種類があるのです。日本で普段食べられている中華くらげは、6種類に分けられます。

1. キャノンボールクラゲ
2. ビゼンクラゲ
3. ヒゼンクラゲ
4. エチゼンクラゲ
5. ホワイトクラゲ
6. チラチャップクラゲ


この中でも多く食べられるのは、エチゼンクラゲとビゼンクラゲです。塩とミョウバンに漬け込んで水分を抜き、乾燥させて作られています。

海外(特に中国)の大衆中華料理店やスーパーなどで売られている中華くらげのほとんどは、日本産です。日本産の中華くらげは食感が良く人気が高いためです。しかし、中国産に比べて値段は高くなります。

中華くらげのカロリーは?

中華くらげは非常に低カロリーでダイエット食品としても人気が高くなっています。中華くらげ100gに含まれているカロリーは、22kcal。

低カロリーでコラーゲンも豊富な中華くらげは女性に人気の高い食べ物と言えます。ただし、酢や香辛料、ごま油などを使って食べることで食欲がそそられるため、つい食べ過ぎてしまわないよう、注意しましょう。

基本的な作り方

中華くらげは、スーパーなどで買わなくても自宅で作れることをご存知ですか?ご家庭のキッチンにある調味料を組み合わせることで、意外と簡単に作ることが出来ますよ。

材料

・ くらげ……400g
・ 砂糖……大さじ1/2杯
・ 酢……大さじ2杯
・ 醤油……大さじ3杯
・ 味の素……少々
・ ゴマ油……大さじ1杯

手順

1. くらげを水洗いし、食感を出すために80度の熱湯にくぐらせます。この工程を4度ほど繰り返すことで、くらげの食感を出していきます。

2. 塩抜きのために、水をたっぷり入れたボールに8時間ほど水を替えながら漬けておきます。ボウルで砂糖、酢を混ぜ、そこに醤油と味の素を加えます。味の素で味を調えていくイメージです。

3. 水をしっかりと切ったくらげを食べやすい大きさにカットして、2のボウルに入れ、混ぜ合わせます。風味を出すためにゴマ油を入れてさらによく混ぜ合わせます。味がなじんだら完成です。

相性抜群!きゅうりを使ったくらげレシピ5選!

1. おつまみに◎くらげときゅうりの前菜

下処理したくらげをしっかり水気を切って、しょうゆ、ごま油、三温糖などの調味料で和えたら完成!お好みで豆板醤を加えてもおいしく仕上がりますよ。千切りにしたきゅうりをを添えれば、彩りも豊かに。

2. ボリュームアップ!鶏肉とくらげのさっぱりサラダ

こちらは鶏胸肉を加えて、ボリュームアップの前菜。一度沸騰させて火を消したお湯の中に鶏胸肉を入れて、火を通します。手で割いて、千切りきゅうり、くらげを塩、酢、しょうゆ、ごま油で和えたらできあがり!

3. 梅でさっぱり!きゅうりと大根のくらげサラダ

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