たっぷり作って常備菜◎「なめたけ」の作り方&活用レシピ10選

独特のとろみと塩気がやみつきになる「なめたけ」ですが、みなさんはどんなレシピに活用されていますか?今回は、自家製なめたけの作り方をはじめ、おかずや主食にできるなめたけの使い方をご紹介。もちろん、のっけるだけのレシピも参考に!

2019年2月8日 更新

なめたけをおうちで作ってみよう♪

えのきの醤油炊きを瓶詰した「なめたけ」は、スーパーに陳列されているとつい購入したくなる、やみつきの味ですね。ほっかほかごはんのトッピングにも最高!また、サラダやパスタ、おつまみなどにちょっと加えたアレンジレシピがおいしいと評判なんです。

活用範囲が広いなめたけ、たっぷり使いたい場合は自家製もおすすめ。甘さ、辛さを自分流に調節した自家製なめたけの作り方、そのほかアレンジレシピをまとめて一挙公開します!

自家製なめたけの作り方

完成したなめたけ

Photo by suncatch

日本人が大好きな「なめたけ」は、ごはんのお供に最高!でも、一瓶買っても気が付けばあっという間になくなってしまいませんか?

実は、このなめたけ自宅で簡単に作ることができるんです。たっぷり作って我が家の常備菜にいかがですか?

材料(作りやすい分量)

なめたけの材料

Photo by suncatch

・えのきだけ 1パック(200g)
・醤油    大さじ1
・みりん   大さじ1
・顆粒だし  小さじ1/2
・酢     小さじ1/2

作り方

1. えのきだけは3等分に切り、石づきを落とします。
カットされたえのき

Photo by suncatch

2. 房をほぐして小鍋(フライパンでも可)に入れ、みりん・顆粒だし・酢を加え混ぜます。
鍋に入ったえのき

Photo by suncatch

3. 中弱火にかけ、菜箸で混ぜながら炒り煮にします。しんなりとしたら醤油を加えます。
えのきを煮詰めている様子

Photo by suncatch

4. 箸で混ぜながら、えのき茸がトロリと煮詰まればできあがり。
完成したなめたけ

Photo by suncatch

できあがったら、器に盛り付けて食卓に並べましょう。1回で使い切らない場合は、保存容器に移して冷蔵庫に入れておいてくださいね

保存期間の目安

自家製なめたけの保存は、冷蔵で1週間ほど可能です。

しかし、保存期間はあくまでも目安です。無添加で保存料が入っていないため、なるべく早めに食べることをおすすめします。保存する容器は煮沸消毒し清潔なものを使ってくださいね。

なめたけのアレンジレシピ4選

1. 明太なめたけ

特集

SPECIAL CONTENTS