ライター : ちあき

育児のかたわらライターをしています。元出版社勤務、料理も食べ歩きも大好きです。母になっても好奇心を大切にしていきたいと常々思っています。みんながハッピーになれるグルメ情報が…もっとみる

シャンディガフとは

シャンディガフは、飲み口の良さが魅力のカクテルの名前です。では、シャンディガフの材料は何でしょうか。また、いつ頃から飲まれているのでしょう。 今回は、シャンディガフについてくわしくご紹介します。シャンディガフが好きな人なら喜んでいただけるであろうビールベースのカクテルもまとめてみました。いろいろなカクテルをお家で作って、みんなでワイワイ楽しみましょう。

ビールベースのカクテル

みなさんは、シャンディガフを知っていますか?シャンディガフとは、ビールをベースにしたカクテルで、ビールをジンジャーエールで割ったものです。 ビール特有の苦みをジンジャエールが和らげてくれるため、ビールが苦手な人でも飲みやすい女性に人気のカクテルですよ。

シャンディガフの由来

シャンディガフは、イギリスのパブで古くから親しまれています。 名前の由来は不明ですが、昔は黒ビールにジンジャーエールを合わせて飲まれていたようです。当時のシャンディガフは、エールビールとジンジャービアで作られていました。今でもイギリスのパブでは、シャンディと呼ばれ定番のドリンクです。フランスで「パナシェ」と呼ばれるビールを使ったカクテルも、イギリスではシャンディと呼ばれます。

カロリー

シャンディガフは口当たりが良く、女性に人気のカクテルですね。何杯でも飲みたくなりますが、カロリーはいったいどれくらいあるのでしょうか。 シャンディガフの一般的なカロリーは、グラス1杯で75キロカロリーです。一般的なレモンサワーがグラス1杯170キロカロリーですから、比較的低カロリーなカクテルと言えますね。

ジンジャービアとの違い

シャンディガフと同じジンジャーを使った飲み物にジンジャービアがあります。シャンディガフとジンジャービアは同じ飲み物でしょうか?答えは「NO」です。大きな違いはアルコール度数ジンジャービアはビアという名前ではありますが、アルコール度数は1%未満でノンアルコールとして販売されています。 ジンジャービアの原材料は、ショウガ・砂糖・水で、これらに酵母を加えて作ります。原材料を見るとアルコール飲料のようですが、日本では酒税法上アルコール度数1%未満は、お酒とみなしません。そのため、現在店頭で販売されているジンジャービアはノンアルコールとして販売されています。これに対して、シャンディガフは度数の高いカクテルです。 このように、シャンディガフとジンジャービアの大きな違いはアルコールの差にあるのです。

シャンディガフの作り方

シャンディガフはとてもおしゃれなカクテルですが、お家でも材料を用意すれば簡単に作ることができます。ビールばかりで飽きてしまったら、シャンディガフを作ってみましょう。おいしい作り方を知って、自分好みのシャンディガフを楽しんでみてください。
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