ビアカクテルの代表「シャンディガフ」の作り方やカロリーまとめ

苦みの強いビールが苦手でも、シャンディガフは好きな人も多いですね。今回は、シャンディガフとはどのようなカクテルなのか、くわしい情報をお届けします。シャンディガフの作り方を参考に、お家でカクテルパーティを楽しみましょう。

2017年11月16日 更新

ジンジャービアとの違い

シャンディガフと同じジンジャーを使った飲み物にジンジャービアがあります。シャンディガフとジンジャービアは同じ飲み物でしょうか?答えは「NO」です。大きな違いはアルコール度数ジンジャービアはビアという名前ではありますが、アルコール度数は1%未満でノンアルコールとして販売されています。

ジンジャービアの原材料は、ショウガ・砂糖・水で、これらに酵母を加えて作ります。原材料を見るとアルコール飲料のようですが、日本では酒税法上アルコール度数1%未満は、お酒とみなしません。そのため、現在店頭で販売されているジンジャービアはノンアルコールとして販売されています。これに対して、シャンディガフは度数の高いカクテルです。

このように、シャンディガフとジンジャービアの大きな違いはアルコールの差にあるのです。

シャンディガフの作り方

シャンディガフはとてもおしゃれなカクテルですが、お家でも材料を用意すれば簡単に作ることができます。ビールばかりで飽きてしまったら、シャンディガフを作ってみましょう。おいしい作り方を知って、自分好みのシャンディガフを楽しんでみてください。

材料

材料は「ジンジャーエール」と「ビール」。この2つだけでシャンディガフが完成します。

一言でジンジャーエールと言っても、メーカーによって味が変わります。炭酸が強い商品や、軽い飲み口で爽快感がある商品、甘みが強い商品などお好みで選ぶといいでしょう。

そして、ビールの種類も多く販売されています。シャンディガフを本格的な味に近づけるためには、イギリス産のビールを使用してみるのがおすすめ。見つけたらぜひ試してみてください。

お好みのシャンディガフに近づけるように、色々な組み合わせを楽しんでみるといいですね!

作り方

冷やしたビールグラスにビールをグラス半分くらい注ぎます。そして、ジンジャーエールをそそぎ軽くかき混ぜたら完成です。

おいしくなるポイントは、グラスを”冷やす”ことです。シャンディガフは、氷を入れないカクテルです。常温のグラスで作ると液体温度はグングン上昇します。特に夏場の常温グラスは27度~30度位と言われていますから、そんな高温のグラスを使うと生温いシャンディガフになってしまいますね。

冷やしたグラスがない時は、氷を使って瞬時に冷やすことができます。まず、グラスの縁までたっぷりと氷を入れます。しばらくすると、グラス表面に霜が付き始めますから、これが冷えたサインです!キンキンに冷えた状態でシャンディガフが作れますよ。
2 / 4

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

ちあき

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう